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ビターテイスティダイニング 大阪府河内長野市

情緒ある本物の古木を用いたキッチン、土間やリビング、”子どもがどこにでもいれる家”また”どこでもくつろげる空間”をめざした「ビターテイスティダイニング」。落ち着いた雰囲気の中に”魅せる”空間が広がっています。そんなNさま邸に弊社コーディネーターやっちゃんこと石橋と、でみちゃんこと出水がインタビューにお邪魔しました。

ご入居されてから、住み心地はいかがですか?

(ご主人)僕は文句なし、最高です。思い通りにつくっていただいて満足です。

(石橋)以前のマンションと比べて、何か生活習慣で変わったことはありますか?

(ご主人)窓が増えたので、鍵の戸締りチェックを毎日するようになりました。

(奥さん)私もしてるよ!(笑)

(ご主人)あとは、庭ができたので、植栽を一つずつチェックしたり、雑草を抜いたりと、よく木の世話をするようになりました。

(石橋)なるほど。そういうところからが変わったんですね。

(奥さん)そうですね。マンションの時は、観葉植物なんて意識してなかったんですけど、ちょっと置きたいなと思うようになってお世話の仕方なども調べるようになりました。

(石橋) お家の中の観葉植物もご主人さんが世話されるんですね?

(奥さん)私は何もしてない!(笑)

(石橋) あ、本当に?!(笑)

(ご主人)彼女は買ってきても何もしないので、僕が分からないなりに、「あかん、しおれてきた。水が足りへんな」とか「あ、芽が出てきた、いけるいける」とか、実験をしながら楽しんでます。

(石橋)家具もご主人さんがお選びになったとのことですが、それは以前からですか??

(ご主人)前は、奥さんでしたが、今はもう、「任しとくわ~」みたいな感じなので、適当に決めちゃってます。

(石橋)お店も、お一人で行かれるんですか?

(ご主人)見にいきますよ。奥さんとも一緒にも見に行きますけど、なんとなく「こんなのいいな~」って言いながら、買わずに帰ってきて、ネットで調べたりして、勝手に買ってる感じかな。でも、結果的に悪くないやろ?(笑)

(奥さん)悪くないよ(笑)

(ご主人)だいたい「いけるやろな~」って感じで、決めてます。

(石橋) 先程奥様が、「以前は仕事を持ち帰って作業していたけど、今はまったりしてしまってできない」とのことでしたが…

(奥さん)そうそう、できないできない(笑)

(ご主人)そうかもしらん。居心地がすごくいいから…(笑)

(奥さん)パパは、家に帰って来てもやってるよね?

(ご主人)どうしても仕方がない時とかはするけど、普段は家に帰ったらゆっくりしよかな~って気分になってしまって、ほとんどしてないですよ。

(石橋)夏場にご主人が土間で寝ていたとの噂を聞きましたが…

(奥さん)あぁ、それは珍しいことでもなんでもなくて(笑)それは折込み済みで家を建てました。

(石橋)えぇっ?!(笑)

(奥さん)「絶対、寝るよな」っていうのは設計段階からあって、土間と二階のフリースペースと…

(石橋)そんなにいっぱい寝るところがあるんですね。(笑)

(ご主人)家を建てるってなった時から、「子供がどこにでもいれる場所にしたい」と思っていたんです。それがだんだん、家族みんなが土間やキッチンやリビングやフリースペースのどこでも「居たくなったら居れる」「どこでもぼーっとできる」家にしようって考えてつくったので、どこでも居心地がいいんです。

(石橋)羨ましいかぎりです。

(ご主人)本当はオープン階段にして、階段に座って子供がそこで勉強したり…とかも考えていたんですけど、吹き抜けをやめたので、それはなくなりました。

(石橋)最初は吹き抜けを予定されていたんですか?

(ご主人)そうなんですよ。

(石橋)それはなぜ止められたんですか?

(ご主人)ハナハウスさんのショーホームを見て気持ちが変わりました。空間を別けても違う面白さがあるかなーと思って。

(石橋)確かに、1Fと2Fの床材とかも違いますものね。

(ご主人)床もテイストも、カーテンや置くものもね。

なぜ、ハナハウスで建てることを決められたのでしょう?

(ご主人)家から近かったので、前をよく通っていたんですよ。なんとなく、だんだん雰囲気が良くなっているのを感じたのがきっかけでした。最初は、地熱の家も気になってて、ハナハウスさんの前を通るたびに温度計を見ていました。

(奥さん)「今日は何度や~」みたいな。(笑)

( *ハナハウスの事務所の外壁には大きな温度計・地熱計が設置されています)

(石橋)見られてたんですね!

(ご主人)そう。今、地中は何度だ!みたいな。(笑)僕たち、最初からエコな家を建てたかったんです。その間にも、ハウスメーカーの家などを1人でチェックしたりしてたんですけど、やっぱり無垢の方がいいなぁって思っていました。ハナハウスさんは外から見ていても何か良い雰囲気が出てるなぁ~と思ったので、入ってみることにしたんです。

(石橋)住宅メーカー以外に他の工務店さんも見られたりしたのですか?

(ご主人)2、3社話を聞きに行きました。

(奥さん)行ったね~。どれも、無垢の木を使っている工務店さんでした。

(ご主人)どこの工務店もそれぞれ違った印象を受けましたが、そのなかでも、ハナハウスさんはトータル的に、良いかなと思いました。他の工務店さんは「うちの家は、こんなんです」というだいたいその工務店さんのカラーのような、決まったものを提案されるのですが、ハナハウスさんは、全然そういうのが何もなくて、どれも違うテイストで、どれも自由に設計されているところとか、それぞれのお施主さんの想いが家に現れているところとかに「すごいなぁ」と思っていました。

(石橋)着工が、2013年の秋ごろだとお伺いしていますので初めて来られてから約1年半位の期間がありますね。

(出水)土地が決まってからかなり時間がかかっていますよね。

(ご主人)そうですね。ハナハウスさんに土地の相談もさせていただきました。いい土地があるんだけども、まだ購入していない状態で、「今のマンションを売って土地を買って、家を建てたい」と相談させていただきました。不動産の方も紹介していただきました。この土地は当初、買い主さんが決まっている状態だったんです。それをKさんと不動産の方に相談したら、そこから迅速に対応していただきました。当時住んでいたマンションの住宅ローンが残っている状態で次のローンを組まないといけなかったのですが、どのようにすればよいのか分からなくて、その状態ではローンを組めないという銀行さんもいたのですが、Kさんにいろいろ銀行さんをあたってもらい、その結果、大きな買い物をすることができたんです。

(石橋)なるほど。

(ご主人)本当にいろんな意味で、サポートしていただいたので、ハナハウスさんにお願いすることにしました。でも、奥さんのKさんの対する第一印象は、「あの人大丈夫かな」という感じでしたよ。(笑)

(石橋)最初は怪しいですよね。(笑)

(ご主人)そうそうそう。(笑)

(奥さん)いや、信用できないとかそういうことじゃなく、この人怪しいと思いました。(笑)

(石橋)キャラが濃いですよね。(笑)

(奥さん)ちゃんと仕事をされるのは分かるんですけどね。でも、Kさんの話もありましたけど、その流れだけではなく、まずは私たちが本当に家を建てたいのか?本気なのか?というところから考えました。ちなみに、家を建てるの、私は反対だったんですよ。

(石橋)そうなんですか?!

(ご主人)そうそうそう。

(奥さん)私は前に住んでいたマンションで良かったんです。別に不満もなかったし、駅からし近いし…。今でも言うもんね、「駅から遠い…」って。(笑)

(ご主人)以前に住んでいた家の周りで中古物件を探していたんですけど…。最終的に、土地は僕が勝手に決めてきたんです。(笑)

(奥さん)まさかね~。さすがに場所とか、いろんなことを考えて買ってくれるやろうと思ってたんですけど。いや、主人なりには考えてくれていたんですけど、認識の相違っていうか…。だって駅までの距離も歩いて20分は近いとか言うんですよ。私はヒールを履いて、ここまでは絶対帰って来れない。(笑)

(石橋)ああ、なるほど。

(奥さん)結局、「決まってしまったからもういいや」って、切り替えたんですけど。

(石橋)という事は、先に相談されていたら…

(奥さん)絶対買ってないですね。(笑)だって、中学校まで、歩いて30分かかるんですよ?!

(ご主人)そんなに冷静になったら、土地なんて買えないんでね。

(石橋)あー確かに!!

(ご主人)ハナハウスさんに通いだした頃は、土地のことも相談していたんですが、奥さんはまだ土地も見ていなかったし、どうなるかもよく分かっていなかったと思うんですよ。

(奥さん)興味もなかったしね。(笑)ただ、そんなに大したこだわりもないんですけど、家を建てるんだったら、自分たちの思いを実現してくれる会社でないとなぁと。見た目だけではなくて、本物の素材を使っているところがいいなと。そうやって探していたらハナハウスさんでしか実現できない、というのはありました。家を建てるのは反対だけど。(笑)

(奥さん)よそで建てる…というのは「うーん」という感じかな。建てるなら「ハナハウスさんじゃないと無理なんちゃうの」という感じかな。

(ご主人)極端な話「古民家でも買う?」みたいな話もあったんですよ。でも、本当の田舎暮らしになるんちゃうか。街には無縁の生活になるんちゃうかみたいなね。

(奥さん)どっちにしても家を建てることは反対やったんですけどね。

(ご主人)そうそうそう。(笑)どっちにしても引っ越し自体が反対だったから、もう決めるしかなかったんですよね。(笑)

ハナハウスは建築女子がコーディネーターと現場監督を務めますが、何か不安だったり逆に良かったりした点はありますか?

(ご主人)僕はよかった方かな。僕は、全然知識がなく、家に必要なものがなんだろう、というのは考えていたんですけど、それをデザインという付加価値の部分で担当の方がいろいろ提案してくれました。多分ですが、男性の方は格好良さも必要やという意識が少し低いのではないかと思います。担当の方は、女性目線を意識して、僕らのスタイルにあったおしゃれ感を出してくれました。こちらはずっと「なるほどなるほど」という感じでした。象徴的なのは、このキッチンの古材ですね。「こんな雰囲気のもの、お好きではないですか?」と提案していただきました。

(石橋)担当者からの提案なんですね?

(奥さん)写真を見てて「これいいなぁ」って言ってたんですけど、それを担当者さんが汲み取ってくれて提案してくれたんです。

(石橋)好みが違ったりして、ご主人さんと奥さんの意見はぶつかったりとかしなかったですか?

(奥さん)区分けしてました(笑) ここは口を出さない。ここは口を出さんといて。みたいなね。(笑)

(ご主人)キッチンは奥さんで、土間とかは僕です。

(お子さま)私も自分で決めた!!

(奥さん)みんな、それぞれ持ち場があったよね。

(ご主人)あ、扉は担当の方が提案してくださったんです。

(奥さん)「この感じどうですか?」って雑誌を見せてくれました。

(ご主人)見たっけ?

(奥さん)見たよー(笑)

(ご主人)僕は、施工中に見に来て、「わぁ、すげー!!」というような状態でした。本当に担当者の方が「すごくうまくやってくれたなぁ」と眺めてました。

(石橋)多分それは、すごく最後の段階ですね。

(ご主人)そうそうそう。(笑)

(奥さん)あとは、玄関扉そうやね。担当者さんがうまくやってくれて。

(ご主人)そうそう。僕たちは色味しか伝えていなかったんですよ。

         

(石橋)そうなんですか!

(奥さん)取っ手のアイアンの「バーン」という感じもご提案してくださって。

(ご主人)これだけの大きさは想像できていなかったし、存在感がすごいですね。

(奥さん)そうそう。扉は思っていたより大きかったです。

「こんな家を建てたい」という希望はありましたか?

(奥さん)家の近くに洋風なペットショップあったんです。

(ご主人)玄関のところがアーチ状になっていて。

(石橋)えー!この家を全然違うイメージですね!

(奥さん)そうそう。出来上がったら全然違うイメージになっていました。(笑)

(ご主人)最初の段階ではカントリー調の見た目だったんですけどね。

(奥さん)担当者さんと「これいいよね、あれいいよね。」っで、言っていたら、なんか最初のイメージと違うよねってなりました。(笑)

(ご主人)でもまぁ、大体の形は、最初の段階で大体決まっていました。

(奥さん)そうそう。間取りは、大体決まっていました。

(ご主人)そうそう。実は、間取りは、Kさんが設計してくださったんです。

(石橋)そうなんですか!!

(ご主人)設計士さんとKさんと担当者さんで何パターンか提案していただいて、それが融合した形がこれになった、という感じです。

(石橋)気に入っている場所はありますか?

(ご主人)どれが1番?って聞かれたら難しいですね。でも、僕はやっぱり、土間とキッチンの腰壁ですね。どちらもいっぺんに見れるのがいいですよね。どう?

(奥さん)私も同意見だけど、もっと細かいところを見て欲しいかな。1Fのシューズクローゼットとバックヤードとキッチン後ろのカウンターの並びはかなり気にいってます。

(ご主人)あー俺もそうやで。

(石橋)わかります!キレイですよね!

(ご主人)確かにそうですよね。自分もキッチンから玄関とトイレまでのドーンとぬけている感じとかはすごい気に入ってますね。でも、どこから見ていても毎日楽しいですよ。(笑)玄関からリビングを見るのもすごく好きです。歩くたびに変化があるんでね。空間ごとに段差を設けて変化を持たせたので、変化のある抜け感がすごい気にいっています。

(奥さん)多分、言い出したらキリがないと思うよ。(笑)

(ご主人)そうやな。(笑)

(奥さん)外観もいいよね。

(石橋)外観、いいですよね。

(ご主人)エントランスとウッドデッキの並びとかもスッキリしていていいよね。外から見た感じも見て欲しいですね。(笑)

プライス的にはご満足していただけてますか?

(ご主人)はい、満足しています。すごい頑張ってくれました。

(奥さん)なんせお金なかったからね。

(ご主人)ほんまにギリギリのところでご相談さしてもらってたんでね。(笑)最初はもっと安くできるって言ってもらっていたんですけど、それこそ建売りじゃないけど、「Nさんのおっしゃるような価格まで下げることもできますよ」って。でもKさんが、「Nさんご夫婦何だかんだ言って結局いろいろやりたいって言いはると思いますよ」と言われて…。結果、その通りになりました。(笑)。

(石橋)そうなんですね!でも、価格的にギリギリ感まったくないですよね。いろいろなところに本当に良い素材を使われているように思います。

(奥さん)何をするにも第一声に「金額いくらですか?」って言うくらい、気になっていました。

僕らが、「これは金額かかるからこれ、下げないといけないですよね?」とか聞いていたんですけど、担当者さんは対照的に、「お金の事は、こちらでやりくりしますから気にしなくて大丈夫ですよ」とおっしゃっていただいてすごく安心しました。こちらの言いたいことを全部言って全部実現してくれたので、正直驚いたくらいです。

(石橋)ほぅー(キョンさん、やりおる!)

(ご主人)職場でも言っているんですよ、「ものすごく楽しい家づくりだったから、ものすごく気持ちよかったよ」ってね。

(出水)妥協したところとかなかったんですか?

(奥さん)ほとんどないよね。

(ご主人)何かした?

(奥さん)ニ階にも大きなベランダが欲しいなあ。って言ってたのとかさ。

(ご主人)でも、そこは部屋に変わったよ。

(奥さん)せやねん(笑) これは絶対したいというのは削ってないです。でも、総額としてはちょっと分不相応かなと思います。

(ご主人)そうかな。

(奥さん)私はやっぱり、大きな買い物やったなという印象はあります。ただ、この家をつくるのにあのプライス、というのは十分満足しています。

 

 

家づくりで思い出に残っていることなどありますか?

(ご主人)家族でこの土間の壁に貼った白く塗装をしてもらった木の板を夜中でエイジング加工をしに来たんですよ。でも、仕事があったんでだいぶ遅く来てしまって…

(*エイジング加工:新品のものにわざと塗装、剥がれた加工、錆をつけるなど、古いもののように見せる加工方法)

(お子さま)私もいったー!

(奥さん)昼間に来る時間がほんとに全くなくて。1番バタバタしてた時やってんな?

(石橋)引越し前に削っておこうという感じでしょうか?

(奥さん)完成見学会の前にどうしても削りたかったんです。みんなに見せる前に。

(ご主人)ここはいろいろ悩んだところで、担当者さんから「白く塗らないでおきますか?」という話もしてもらっていました。最終的に塗ってもらうことにしたんですが、出来上がりを見た担当者さんから「ちょっとどうかなぁと思います」と言われて見たら、「別にまぁいいんやけど、ちょっと何か足りない」という感じでした。そこで担当の方に相談してみたら「エイジング加工で削ってみたらどうでしょう?」って言われました。僕らからしたら、新築の家を削るなんていう発想は全くなかったんでね。ああそうか「やっちゃってもいいんや」っていう感じでした。(笑)

(石橋)確かに(笑)いい思い出ですね。

(奥さん)あれ、面白かったね。

(ご主人)妙な家族やね(笑)

(奥さん)で、削ったら削ったで、削り足らんとか言われて。(笑)

(ご主人)最初、どんだけ削ったらいいか分からなくて。正直、恐る恐るやっていたところがあって…「失敗したらどないすんねん」って思って。

(奥さん)私はガリガリいきました(笑)

(石橋)それ、どのぐらいの時間かかったんですか?

(お子さま)30分くらい。

(ご主人)深夜11時くらいやったし1時間もかかってないかな。まだ住んでないのに電気をつけて、ガリガリ家族で夜中にやってるって、おかしいじゃないですか。カーテンしてないし。見えるからね。(笑)妙に怪しまれても困るし、このぐらいで帰ろうかみたいな話になりました。(笑)

一同爆笑

(ご主人)妙な家よな。こんな夜中に子供連れてきて。家族全員で壁を削っている。(笑)

(石橋)ハナハウスでの家づくりを終えて、今のご感想は?

(ご主人)ちょっと、いいことばかり言い過ぎましたね。(笑)1つ言えるのは、あんなにキャラ濃かったら、プラス面とマイナス面、両方あるんちゃうかなと思います。(笑)ちょっと敬遠されるお客さんもいらっしゃるんじゃないでしょうか?(笑)

(石橋)キャラが濃いと言うのは人間性も含めてと言う事ですかね?

(奥さん)特に、社長とマネージャーのキャラですかね。(笑)

(ご主人)あれ?って思う人もいると思う。

(石橋)それは私もそう思います。2人で漫才がはじまりますもんね。(笑)

(奥さん)「これで本当に真面目につくってくれんのかな」って一回思いました。(笑)

(ご主人)僕もそういう感覚でした。この人面白いし、悪い人ではなさそうやなと思いましたけど、どうやろうなぁっていう感じです。(笑)

(奥さん)でも、パパもそうかもしれないけど、私の仕事って、業種は違うけど、職人さんと関わることが多くて、そういう目で見ても、ハナハウスさんと職人さんの雰囲気がすごくいいなと思っていました。「あー、仕事がちゃんとできる職人さんの顔だな」って。

(石橋)本当ですか!!

(奥さん)そうそう。最初はあのノリなので少し心配していましたが、職人さんとかと直接お話ししたりして、「あぁ、やっぱり大丈夫やな」と思いました。

昔堅気な、かっこいい棟梁でした。

(石橋)確かに男気がありますね。

(奥さん)あのとき、「あぁ、この家、絶対大丈夫だな」と思いました。

(ご主人)あと、外構屋さんも親子でお仕事されていて、息子さんも独り立ちして頑張ってやってはる感じがね。お父さんはお父さんで凄く愛想よくて、いろんなことを教えてくれはりました。その中で、ハナハウスさんとの信頼関係が出来てるなーとも感じました。

(石橋)このキッチンの腰壁もそうですよね。色合わせが大変だったみたいですよ。でも出来上がったら「これ俺がつくったんやで」って皆さん、自慢するんですよ。(笑)

(ご主人)階段も難しかったんやでとか言われました(笑)

ハナハウスの魅力を一言でお願いします!

(ご主人)一言ってなるとなかなか難しいですね。

(奥さん)うん、人ですかね。「人」。

(ご主人)うーん、どうやろう。なんだろう?

(石橋)「人」という言葉ありがとうございます。

(ご主人)じゃぁ、ファンタスティックということで(笑)なんのこっちゃ(笑)

(出水)それ、いただきます。(笑)

(石橋)Kマネージャーによく言われます。「ここは動物園か」って。(笑)そう言われるくらいきっと個性的なのかなっていつも思います。(笑)

(ご主人)おそらくそんな感じですかね。(笑)

(石橋)最後になりますが、今後のハナハウスに期待することは?

(ご主人)ますます面白い家をこれからもつくってもらって、僕たちも見せて頂きたいと思っています。また、個人的には大阪府の木をぜひ使ってもらって、大阪の山が元気になってもらって、そしてみんなが喜ぶようになったら嬉しいなぁと思います。

→ハナハウスは森林組合の協力のもと、国産木材を産地直送価格で提供できる家づくりを通して、山を守る取組を行っております。

(石橋)私も思います!!

(奥さん)私はね、上棟式とか、引渡し式とか、これいつまでするんやろうって正直思っています。これからも続けて欲しいっていう意味で。

(出水)今、上棟式をする工務店さんとか、もう少ないですからね。

(奥さん)あんなアットホームな雰囲気をずっと続けてほしいなぁと思います。

(石橋)すごく嬉しいです。私も、あれはずっと続けていかないといけないなーって思っています。

(ご主人)会社が大きくなったらしないところも多いでしょうね。お客さんが増えていったりしたらしなくなってしまったとかね。

(奥さん)あの雰囲気は大事にしないといけないですよ~。

(ご主人)職人さんたちとあんなにお酒飲んでお話しすることはやっぱりないんで、ああいう場を設けてもらって、信頼関係とかも芽生えました。この人たちにやってもらえるんやなっていう安心感がありました。

(石橋)すごく嬉しい言葉をいただきました!

(奥さん)最初は、どんな感じにしたらいいんやろう?とか思いましたけど、ハナハウスのブログとか見て勉強しました。(笑)いろいろ準備していたんですけど、子供が食中毒で結局思い通りにはできなかったんですけどね。

(ご主人)ちょっとそれどころではなくて、おもてなしができなかったんですよね。

(石橋)そのお気持ちだけで十分です。みなさん、どんどん凝ったおもてなしをしてくださって、こっちがビックリするくらいです。

(ご主人)プレッシャーやけどね。(笑)

(奥さん)でもブログ効果というか、読んでいると程良い感じが分かるのでよかったです。

(石橋)「そんなに気使わなくてください」っていつもお伝えするんですけど。

(奥さん)みんなめっちゃ気合い入ってますよね。(笑)

(石橋)いつもほんと申し訳ないなって思うんです。時間かかりはったやろなぁ。って。

(ご主人)もともとうちは、こだわらない方なので、簡単に済ませた方がいいかなと思ったんですけど、他のところを見ているとみんな熱いなぁって思ってました。(笑)。

(石橋)「そこまでブログを真剣に読まなくていいですよ」って思うんですよね。(笑)

(奥さん)私、未だに見てますよ。

(石橋)ありがとうございます!これからは施主友の輪を広げていただければと思います。

(奥さん)まだ誰もいないんですよね。

(ご主人)今度、お家見せてもらおうと思ってます。仲良くしてください!

(出水・石橋)ぜひ!今日はお忙しい中どうもありがとうございました!!

とても温かい人柄のNさん。なんかカッコよくて、おしゃれ、でも深みと味がある、そんな人柄が表れたお家となりました。