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シャビーフレンチ 大阪府羽曳野市

白い漆喰の壁を基調として、Kさま自ら塗られた緑白色の扉、木目が麗しい床にタイルを合わせ、シックでお洒落だけれど、まとまっていて可愛さも感じさせるシャビー感を見事に演出した「シャビーフレンチ」の家。そんなKさま邸にさっちゃんこと、高久と、でみちゃんこと出水がインタビューにお邪魔しました。

住み心地はいかがですか?

(奥さん)いいと思います。

(高久)お客さんとか来られたりした時の反応とかはどうですか?

(出水)昨日こられたんですよね?

(奥さん)そうなんです!パーティーをしました。

(高久)パーティー!

(奥さん)お客さんには、よく落ち着くって言われます。 ○○ちゃんも落ち着く?(娘さんに向かって)

(娘さん)ん~わかんない。

(一同)笑

(高久)自然素材というのが大きいんですかね。今までのお住まいは賃貸でしたよね?

(奥さん)賃貸でした。だから全然違います。めっちゃ狭いところにいたから、もうすべてが変わりました。

(高久)ハナハウスって担当が女子なんですけど、女性でもちゃんと立派にできていたのか?というところを聞かせて下さい。

(奥さん)自分も働いてて、若い時ってどうしても知識もないし、自分のことを振り返ったら「あ~あの時は未熟やったな」とか思うことがすごいあるから、そういう面では、若かったらやっぱりちょっと心配というのはありましたね。

(高久)実際に家づくりが始まってみてからはどうでしたか?建築女子の仕事ぶりをどんな風にご覧になられていましたか?

(奥さん)なんか、一緒に頑張れたみたいな感じですね。

(高久)それはあるかもしれないですね。ちょっとしたことでも言いやすいとか。

(奥さん)好きなものが同じで、向かうところがちゃんと一緒やったっていうのは大きいですね。

(高久)一緒につくり上げていくっていうのはすごくあるかなと思いますね。誘導はうまくできないかもしれないけど、一緒の方向に向かって進んでいくっていうのは、建築女子やからできるんかな~っていうのはありますね。

(奥さん)そうですね、うん。

(ご主人)のびのびとやってくれている感じというか、会社の枠にとらわれたり、決まりにとらわれたりしたらこちらも嫌なんで、プライベートでやっているような、わきあいあいとした感じでやっくれるのはいいんじゃないかなと思います。不安な面を感じる人もいるかもしれないけど、職人さんとか社長とかがカバーしてくれるし、打合せは本音を出していかなあかんので、それが言える環境があるというのはいいんじゃないかなと思います。

なぜハナハウスに決めていただいたのかっていうのも聞きたいのですが、出会いはどんな形だったんですか?

(奥さん)出会いは『ナチュラルアンティーク』のMさんの紹介です。

(高久)Mさんのお宅を見た時から、いいなぁって思ってもらったってことですか?他のとことはちょっと違う、みたいな。

(奥さん)そうですね。自然素材というのと、他の会社の家を見てて、そういう風に建てたいなと思っていたんですが、そこが結構遠いところだったので実際に話が全然進まなくて、漠然と「こんなんにしたいなぁ」っていうのがあったんです。その時にたまたまMさんのとこが家を建てたって聞いて、見に行ったらめっちゃ可愛くって、「紹介してあげるよ!」ってなって、そこからどんどん話が進んでいきました。

(高久)事務所来たときとかどんな印象でしたか?

(奥さん)Kさん…(笑) 
(* 弊社マネージャーのイニシャルです。)

(高久)インパクト大みたいな(笑)

(奥さん)そうそう、「Kさん!」って目力込めて、言ってくる。(笑)

(ご主人)そのKさんからしっかりした話を聞けたんもあるけど、建売りとかがすごく嫌いやからかな。間逆をいかな納得できないと思って。そういう意味でハナハウスさんに決めたっていうのもあります。儲けを表に出さないっていう。決め手はそんな感じです。お金が追加、追加みたいな感じやとすごい嫌やけど、何社かはそういうところもあって、「結婚式場か!」みたいな。いきなりお金のこと言われたからドン引きやった。(笑)

(高久)初めから、こういう可愛らしいお家を建てようと思っていたんですか?

(奥さん)初めは、古い家を買って、リフォームをしようと思っていたんです。だから、中古物件をずっと探していたんです。でも結局見つからなくて、ハナハウスさんに出会っていろいろと話をしていくうちに、リフォームをするより新築した方が価値あるし、やっぱりリフォームって言っても思いっきり変えたかったから、「そうするなら結構なお金もかかります、そこまでするなら新しく建てた方がいいですよ」みたいな話で、結構贅沢になっちゃいました。(笑)

お家の気に入ってる場所やこだわったところとか、見せたいポイントはありますか?

(ご主人)より可愛く、でも可愛すぎず、よりシックでシャビーな感じ。シャビかわいい。(笑)

(高久)よく、奥さんが「可愛いのがいい!」って言ってご主人さんは別に興味ないっていう方はいるんですけど、Kさんのところはそんな感じじゃなくって…。

(奥さん)反対やね。

(ご主人)せやねん~そうなのよ~。(笑)

(高久)本当に熱心で、楽しそうにいろいろこだわってはりましたね。

(奥さん)私がこだわったところは、壁と扉ですね。

(高久)あ~扉!何回も塗りなおして、塗料つくっていましたもんね。やっぱりそういうことができるのも、お家づくり楽しいところのポイントですもんね。自分がこだわったところがあるっていうのは、愛着沸きますよね。

(奥さん)そうですね。

(高久)家づくりで思い出に残っていることや楽しかったことはありますか?エイジング加工とかをされていましたけど。

(*エイジング加工:新品のものにわざと塗装、剥がれた加工、錆をつけるなど、味わい深い魅力を引き出す加工方法)

(奥さん)そうですね。楽しかったです。

(高久)エイジング加工、お勧めですか?

(奥さん)うん、やったら思い出になると思います。

(ご主人)エイジングは、やり方をちゃんとしたら、いいんじゃないかと思います。

(高久)やり方というのは?

(ご主人)たとえばこの梁をどうしようって考えたら、答えが浮づくりやったんです。好きな人は古材とかを使ってみてもいいのかもしれないけどね。だから、方向性が決まっているならエイジングはいいんじゃないかなと思います。

(*浮づくり:木材の年輪を引き立てて見せるために、スギといった針葉樹の板表面、〝春目(はるめ)〟と呼ばれる柔らかな部分を磨いてへこませ、木目の部分を浮き立つようにした仕上げ方法。)

(高久)意匠的に見えるところとか、お家のポイントになるところに自分たちも携わるっていうのは、すごい思い出になるし、楽しいかな~って思います。ハナハウスで家づくりを終えて、今の感想はどんな感じですか?

(ご主人)自分のやりたいことだけだったら、いいものができなかったと思うけど、担当の方と一緒にデザインから意見を出してもらいながらつくったので、思ってた以上のものができたと思いますね。

ハナハウスの魅力を一言でお聞かせください!

(ご主人)希望をより良いものにしてもらえるところじゃないかな。

(高久)今回、土地探しとかも時間がかかって大変だったと思うのですが、そこからハナハウスとの関わりが始まって、工務店で土地探しをしてもらうというのは、安心できましたか?

(ご主人)一生懸命探してもらえたし、途中で投げ出されるということもなくて、しっかり見てくれてるなぁという安心がありました。

(出水)最終的には違う土地に決まったんですけどね。それまでにいろいろありましたね。

(高久)プランや間取り、コーディネートとかも時間をかけてさせてもらったんですけど、楽しかったですか?満足してもらえる内容になっていましたか?

(ご主人)楽しかったです。担当者が若いので、至らない部分とか、頼りないとかはあるかも知れませんけど(笑)、大変だけど打ち合わせはしっかりしてましたし、楽しかったですね。

(高久)出前を取ったりとかもしてましたもんね。あれは、ハナハウス史上Kさんだけですよ。

(奥さん)ハードやったね。クタクタやったもんね。(笑)

(高久)メーカーや工務店って支給品をを嫌がったりとか、お客さんがこれ付けたいっていうのを嫌がったりするところもあるんですけど、そういうのは大変でしたか?

(奥さん)楽しかったですよ。でも、こんなとこあるよとか、教えてもらえたら嬉しかったなと思います。本当に一から探さなあかんかったから、しんどかったです。(笑)選べて嬉しいけど、探すのでクッタクタみたいな。

(高久)ではこれからは、選択肢を絞ってこのお店のこれとこれとかどうですかという感じで進めた方がいいですね。

(奥さん)うん、その方が嬉しいと思います。

(ご主人)情報を共有して一覧を見せてもらえるといいと思います。

こういうテイストが好きなお客さんには、ここのお店がお勧めですとか紹介して、そこから選んでもらうとかした方がいいですね。

(ご主人)きっとお客さんも自分で見つけてくるので、それもリストに加えながら、それを見ながらジャンル分けしたものを見せてもらえたら、もっと楽になると思います。

(高久)そうですね。ぜひそうさせていただきます!

いろんな要望を取り入れてといううえで、プライスはどうでしたか?

(ご主人)お得なんじゃないでしょうか。打ち合わせでもお金取るとことかあるじゃないですか。何回以上、何時間以上はかかりますみたいな。そういうのは嫌ですからね。

(高久)あ~ありますね。私はハナハウスに入る前にハウスメーカーにいたんですけど、大手メーカーとかであれば、選べる仕様が4パターンくらいしかなくて、Aパターンのこれとこれとこれから選びましょう、床はこれとこれから選びましょうっていうのがあって、会社からは打ち合わせ何回までで全部決めなさいって言われてました。金額が決まって会社の設定利益が確定してからでないと着工できなくて、一度決めてしまったら利益のことがあるから変更というのがほとんど不可能な感じでした。

そういうのが普通やと思ってたんですけど、ハナハウス来てある部分は着工しながら決めていくので「え!着工してるけど大丈夫なん?」みたいなのが衝撃やったんです。でも、やっぱり現場が動いて実際に建物を見ないとお客さんが分からないこととかいっぱいあって、そういう面で融通が利くところがメリットなのかなと思っていました。

(奥さん)カウンターの高さも変えてもらったもんね。出来てたのに。

(高久)そうなんですね。そういうのができるところがメリットなのかなと思います。打ち合わせの時間も諦めることなく使って、使った分ちゃんとお家に反映されるんで。その辺は喜んでもらえたら嬉しいなと思います。

(ご主人)担当者の時間、「使いすぎや!」って社長に怒られてなかった?(一同笑)

(高久)完成間近の時に、現場を見てご主人さんが、「あれやばい」とおっしゃられたのを聞いたんですが、お家のクオリティーはどうですか?思い通りに仕上がっていましたか?

(ご主人)外壁の仕上げはもっと質感のある方がよかったかな。中はでこぼこのパターンやけど、外もこういう感じにしたらよかったな~って。

(奥さん)そう、電話で言ってしまって。ちゃんと言わなあかんかったなって。

         

(ご主人)うまく伝わらなくて。しっかり押さえときました!って言われて。(笑)(一同笑)

(高久)めっちゃ難しいんですよ!しっかり押さえるっていうの!

(出水)そういう意味の「やばい!」やったんですね。

(ご主人)そうそう。

(奥さん)違うよ!あの時は「いい!って言ってたよ。いい「やばい」やったよ。

(高久)いいやばいが他にもありますか?

(ご主人)いいやばい、この壁の仕上げかな。

(高久)あぁ、やっぱり。この壁いいですね、シックで。

(奥さん)ね。これいいと思う。

(ご主人)塗りの色とか、浮づくりやってるとことか。これは当たりかなって。

(高久)そうですね。

(奥さん)浮づくりって?

(高久)エイジング加工の一種です!加工をして木目を立たせて、味のある感じになって素敵ですね。

 

ショーホームはいかがでしたか?

(ご主人)人見知りなんで…でも、見てもらって、「かわいい!」って言ってもらえたから、あぁ良かったなって思いました。

(出水)それ言われる方は結構多いですね。可愛いとか格好いいとか言われたら、自分の中のモチベーションあがりますよね。「やったった!」的な。

(ご主人)正解やったなっていうね。

(出水)周りの方は一軒家の人多いですか?

(ご主人)多いですね。でもこういうタイプの家を建てた人はおれへん。もう事前にハウスメーカーで建てちゃった人とかいるんですけど、「うちもこんなんやったらよかったなぁ」とか、マンション買った人も、「次建てるならこ んなんにしよう」とか言われました。

(出水)それくらい魅力があるということですか?

(高久)誘導尋問や!(笑)あかん!

(出水)本日はお忙しい中、ありがとうございました~