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ナチュラルモダンの家 大阪府泉南市

マーガレット・ハウエルの家のような、外国の昔の家を目指したH様邸。使用する素材や色味をあえて少しずつずらし、ヴィンテージ家具が溶け込む空間に仕上げました。見所の一つは、リビングの大きな室内窓から見える階段室。そこはモルタル仕上げの床、ストリップ階段に鉄骨の手すり。そして、奥にはマコーレの突き板とタイルでつくった大きな本棚をつくり、H様が元々好きだったイメージにしました。白と黒のタイルを貼った格好いいトイレや、木製カウンターの洗面も必見。『こんな家は見たことない!』 は、見学会に参加した方から何度も漏れた言葉です。そんな『Comtemporary vintage』をインタビュー!

お隣からの引越しでしたよね

(石橋)この『Contemporary vintage』は、もともとHさんが暮らしていた家の隣にあった古い母屋を解体して新宅に建て替えられました。以前の住まいは寒かったのですか?

(奥さん)床から伝わる冷気がすごかったですね。底冷えするから、芯から冷え冷えとしていました。いつまでも体が温まらなくて、エアコンを入れても、ぼーっと音がなるだけで、あまり効きませんでした。

(石橋)この家は蓄熱暖房機を採用しています。それに、ハナハウスはすべての家を断熱性能の高い家としてつくっているので、昼夜の温度差もあまり感じないのでは?

(奥さん)家に入った時から暖かいです。頭で蓄熱暖房を入れていることを理解しているのですが、外から帰ってくると、いつも「ぬくっ」て言ってしまいます(笑)

本当に快適で、友達が来ても「エアコン入っているの?」って必ず聞かれるんですよね。

(石橋)逆に夏はどうですか?

(ご主人)風通しが良くて涼しいので、ギリギリまでエアコンはつけなかったです。

(奥さん)エアコンも「なくてもいけるんちゃう?」って話をしていたくらいで、エアコンつけた日は数えられるくらいでしたね。

(石橋)そうなんですね。

(奥さん)以前の家では2階に上がるとサウナみたいに暑くて、夜にいくら窓を開けても昼間の熱気がこもっていて、とても寝られる状態ではなかったんです。

そういう経験をしているので、この家は2階に上がる度に、めっちゃ涼しいと感じますね。

子供部屋のような窓が一つしかない小さい部屋は多少熱気がこもりますけど、寝室のように、窓が二つある部屋では結構涼しくて、扇風機も一番弱い風量で十分ですね。

(石橋) 断熱性能の違いで、そんなに違うのですね。同じ敷地での住み替えなのにすごいですね。

(ご主人)生活にこたつが要らなくなりました。使わずに暮らすことが不安で最後まで悩んでいたのですが、おかげでこたつにこもる必要がなくなりましたね。

(石橋) 以前よりも快適なのですね。

(奥さん)もう年中快適ですよ。以前は季節ごとに暑い、寒いと感じたものですが、それほど感じなくなりました。

ハナハウスの家づくりはいかがでしたか?

(奥さん)一緒につくりあげてもらったとすごく感じています。

他のお客さんだったら、きっと「これはどちらがいいですか?」と聞かれたら「こっちにします。」って決められると思います。 でも、私はそれが出来なくて…例えば、カタログを見せていただいても、「実物を見てないから決められない~」となってしまうので、一つ一つ確かめながら家づくりを進めてもらいました。

私にいろんな想いや、やりたいことがあったので、それをまとめるのがハナハウスさんはすごく大変だったと思うんです。でも、全て受け止めてもらいました。 私の想いのまま、間違いないところは進めさせてもらって、「これは違うかなぁ」というところは、はっきりと言ってもらいました。

とにかく何でも実際に目で見て、触ってみないと、私は「うん」って言えなくて(笑) 工事の都合上、この日までに注文しないといけないというタイミングがあるんですが、いつもホントのギリギリのところまで待ってもらっていました。

細かい所も全部、「どうしますか?」って聞いてもらって、例えば窓枠一つとっても、サイズ、形、そして色ともうすべてに悩んでしまって… このテイストなら、「大抵はこうしています」というところを私がOKを出せないので、全部聞いて、確認してから、動いてもらうという形をとってもらいました。

(石橋)打合せの大変さが伝わってきますね。

(奥さん)打合せは毎回長くて、帰ってきても疲れてしまって、何もできなかったくらいでした。

でも、私たちは打合せするだけですが、ハナハウスのスタッフは、打ち合わせの準備とそれをまとめてから、さらにどうするかを考えないといけないので、それはそれは大変だったかと思います(笑) なので、もう頭があがりません…

(石橋)ハナハウスと出会ったきっかけはなんですか?

(奥さん)雑誌だと思います。Show homeの『森のリゾートの家』が開催されているのを知って、どうしても行きたくて、見学したのがきっかけですね。

その家のお施主さんが、とってもフレンドリーにお話をしてくれるし、教えてくれました。好みも似ていて、いっぱい聞きたいことがあったのでそれを教えてもらえて感激しました。

その見学会でハナハウスが想いを叶えてくれる会社ということが、お施主さんからすごく伝わってきて、それで興味を持ったので、後日事務所でお話を聞かせてもらいました。

事務所に伺ってみると、いきなりKマネージャーが現れて、それがすごいインパクトで…その日1日、頭から離れられなくて…

(石橋)どんな登場だったんですか(笑)?

(奥さん)社長とコントをしながら入ってきました。もしかして私がこだわりの強いお客さんということで来てくれたのかな?
雑誌か何かで知って、Show homeの『Vintage modern』をどうしても見たいんです!という話をしたんです。

そしたらKさんが、そこのお施主さんの想いがとても強い家なので「絶対行ってみるべきですよ」って言われて、それから数日後に見学をさせてもらいました。

実際にお会いしてみると、本当にこだわりがすごくてお話がとても楽しかったです。夫婦で「こんな家に住みたい!」って、後にも先にもないくらい感動を覚えたお家でした。

(ご主人)僕もそれまではなんとなく「いいなぁ」と感じる家ばかりだったんですが、そこは今までと全く違う感じで、本当に雰囲気が良くて、完成度が高いというか、とにかく住んでみたいと思えるような家でした。

(奥さん)主人がめずらしく饒舌にしゃべってくれて、お互いあの家の良さを感じたポイントがなんとなく一緒で…
主人と「天井が低くて、木が貼ってある空間って落ち着くね」とか、「あのライトが良かったね」とか話しました。

私は元々ジェルデのランプが好きで、家を建てると決まっていないのに、アンティークのジェルデを買っていたんです。

そのランプが初めて実際についている家を生で見ました。「絶対この家に住みたい」「こんな家に住む人って幸せだよね」と、もう本当に感動しましたね。

(ご主人)見学会の度に「ハナハウスのつくる家っていいよね」って気持ちが強くなっていったので、ハナハウスに決めるのは早かったですね。

他の会社さんは見に行かれなかったのですか?
  ※Hさんは建築に際し、土地に解決すべき問題がありました

(奥さん)実はとある会社さんにも声はかけていました。この土地で家を建てるためには、ちょっとややこしい問題がありました。まず始めに、それを解決して家を建てられる状態にする必要があったんです。

その会社の方と話し合った時に「じゃ、僕ら動きますね」と言ってもらったんですが、いくら待っても返事がなくて、こっちから問い合わせても「まだやってます」という状況がずっと続いていたんです。

それで、ものすごく不安になってきて、「その間に何かできることはないかな?」って考えたら、「そうか、家を建ててくれるところは他にもあるよね」となって、そこで見つけたのがハナハウスでした。

ハナハウスの家を見て、いいなと思って問い合わせをして次の日に事務所に伺いました。

そこでバーイーンって登場したのが、あのKマネージャーで、真剣な時は、真剣にしゃベってくれる人なので土地の話をしたら、即答で「なんとかしましょう、すぐに動きます」って言ってくれたんです。

他の会社さんでとても待たされていて、その間にどんどん不安が募ってきて、私たちはもう家を建てられないんじゃないかという状態でしたので、「明日にでも市役所に行って状況を調べますよ」という言葉がすごく嬉しかったです。

それからは、トントントンとKさんが土地の問題をうまく解決してくれました。



どんな風にプランづくりをしたのでしょうか?

(石橋)実はこの『Contemporary vintage』 はあのKマネージャーがつくったプランだと聞いています。

(奥さん)プランについては、私には最初から、階段室という空間をつくって、その階段室を中心に間取りが広がっていくというイメージがありました。

階段の幅はどれくらいがいいといった細かいことは想像できなかったけど、階段があって、その先に本棚があって、リビングへ向かうガラス貼りの内窓があって…というイメージがしっかりとあったんです。

他の工務店さんは、この案をなかなか受け入れてくれなくて、この構想をお話しても「いいですねぇ~」とは言ってくれるんですが、「難しいかな」とか、「金額的に高くなるよ」とか言って、やんわり断りながら、違う案にもっていこうとすることが多かったんです。

でも、Kさんにこれを言った時、バシッと頭の中でイメージしてくれて、「これすごいいいやん、やろう、やろう」って言ってくれたのが、すごく安心感がありました。

他には外観デザインでダイニングを平屋にしたい要望がありました。

(石橋)どうしてですか?

(奥さん)外国の家のような、ボコっとした家のかたまりにそれより小さな屋根のある平屋がくっついて…というような形の建物が好きだったんです。

(石橋)なるほど。

(奥さん)他の部分はシンプルなんだけど、その小さな屋根のある平屋部分だけはつくり込んでいるという感じの外観がすごく好きで「フィンランドのアールトという建築家の作品をモチーフにしたいんです」って伝えたんです。

だから、このダイニングの壁もこんな風にボコボコっとしてくれたんですが、たぶんこの家具を置きたかったからかなぁ?詳しくはKマネージャーに聞いてください!

毎日あれだけ悩んだのに、今となっては快適な暮らしに酔いしれて、もう、まったく覚えてないです(笑)

(石橋)他に悩んだところはありましたか?

(奥さん)一番悩んだのは、キッチンです。なかなか決まらなくて、本当の最後の最後になってやっと決められたんです。

それまでは、キッチンがあっちへ行ったり、こっちへ行ったり、なかなか理想にたどり着かなかったんですよね。

普通はキッチンって、お金もかかるし、家の中心なので、早く決めるみたいなんですけど、上棟した時点でもまだピンと来ていなくて、それこそいろいろ提案をしてもらったんですが、どうも納得できなくて…

(石橋)でも、そのおかげで今はばっちりですよね。特に気に入っているところはどこですか?

(奥さん)パーケットかなぁ?

(石橋)リビングの床ですね。

(奥さん)真夏に自分達で床を塗装したんです。今回の家づくりをきっかけでお友達になった材木屋の奥さんがわざわざ手伝ってくれて、ほぼお盆の時期に真っ赤になりながら、一緒に塗って2日間かかりました

すごい枚数を、ひたすら塗り続けて、しかも2度塗りをしたので、1日目に1度塗り、乾かして次の日に2度塗りっていう感じでなかなか大変でしたね。

家づくりに携わった職人さんの印象や感想はありますか?

(奥さん)大工のOさんはかっこ良すぎました。もうまさに、昭和のイケメンでした。

(石橋)とてもよくわかります。

(奥さん)すごく格好良くて、何か頼んでも「大丈夫ですよ」って、笑顔で対応してくれたのがすごく気持ちが良かったです。

私たちは隣に住んでいたので、しょっちゅう出入りをしていたのですが、現場はいつ行ってもピカピカで、対応もすごく丁寧だし、男前感が半端じゃなかったですね。

あと、とてもタイルが好きな感じが分かる、タイル屋の方。

差し入れをしようと思って「こんにちは」って言っても聞こえなかったくらい仕事に没頭しておられて、しかも貼りながら「ええわ~ええわ~」ってずっとタイルに喋りかけていたんです。それがすごく印象的でした。

(石橋)面白い!あの方も相当なタイル好きですよね。

(奥さん)タイルを貼り終えてしばらくしてから、今度はタイル屋さんのお父さんが来て、お兄ちゃんに「これお前が貼ったんか?ええわ~」って言っていました(笑)

それから二人で「ええわ~ええわ~」って。選んだ私も嬉しかったですね。面白かったです。

みんな想いをもって愛情いっぱいで仕事をしてくれることはすごいことですよね。

(石橋)時間をかけてつくり込んだ家づくりでしたが、価格的にも満足いただけましたか?

(奥さん)満足させていただきました。

(ご主人)はい。相場感というか、一般的にこの家はどれくらいかかるのか、というのは分からないんですが、この完成度からすると、かなり頑張ってもらったと思います。大満足です。

(石橋)家づくりで印象に残っていることは何ですか?

(奥さん)とても苦しかったですが(笑)家づくりの間は常に全力で走っている感じでした。

走った先にゴールがあるって思っていたけど、走ってもそこはゴールじゃなくて、ずーっとゴールテープを持った人がその先を走っているみたいな、そんなイメージでした。

でも、今回の家づくりを通して、旦那さんにはすごく助けてもらいました。こんなに頼れる人だとは思わなかったです。

Kさんが最初に、今回の家づくりでは「家族の絆が試されますよ、一人で戦った方もいるけどHさん夫婦は、一緒になって臨んでくれると思うから絆も深まるよ」みたいに言われたけど、本当にその通りでした。

なんか、一生に一回のすごく大きな買い物になる家づくりを一緒につくれたことは、すごく大きい気がしました。

今回の家づくりでは、家そのものにも満足していますけど、家づくりしなかったら、出会うことがなかった人たちに出会えて、お友達にもなれて、その繋がりがこれからも続いていくこともすごく嬉しかったですね。

(石橋)とてもいい思い出ですね。

(奥さん)いい思い出がどれかって選べないんです。例えば、床だったら材木屋さん助けてもらって、タイルならハナハウスのスタッフの方が一緒に大阪市内まで行ってくれて、二人で無限にあるタイルをひたすら選びましたし…。

床にタイルを並べて、違うと感じたら片づけてというのを何度も繰り返して、そういうことも労を惜しまずにやってもらって、行く先々でいろんな人に助けてもらって、もう思い出だらけで、どれが一番の思い出なんて選べないです。

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家づくりを終えての感想は?

(奥さん)一生懸命考えて、全力で突っ走って家づくりをしたので、今度は出会った人にアドバイスをしてあげたいんですが、あんなにいろいろ悩んだはずなのに、パーって抜けて忘れているんです。

その時は1cmの誤差も気になったのに、今はもうまったく覚えてないんですよね。今、ああすれば良かったとかこうすれば良かったというのはないですね。本当にあんなにいろんなことやったのに忘れているんだね…

(ご主人)でも、もう家づくりはお腹いっぱいです(笑)

(奥さん)3回家をつくらないと理想の家ができないって言うけど、うちはもういいね。これで十分。もうお腹いっぱいです(笑)

(石橋)そこまで思わせる1回目の家づくりってすごいですね。

(奥さん)友達とかから、「後悔しているところとかある?」聞かれるけど、ないんですよね。

(石橋)その、友達からの評判はいかがですか?

(奥さん)「こんな家見たことない」って、必ず言われます。「お願いの仕方がわからない。どこをどう注文をしたらこういう家ができるの?」って。

(石橋)確かにそうかもしれないですね。お客さんのこだわりと、そのこだわりを言いやすい空気を作る環境、それを真摯に受け止める工務店側の対応と、実際に作業をする大工さんや他の業者さんへの伝達力、どれか一つでも欠けると満足のいくお家は完成しませんからね。言葉でいうのは簡単ですが、実際はとても難しいことです。

(奥さん)この前、主人の会社の人が写真の撮影のスタジオとして使いたいからとこの家に来てくださった時、何かこの家が役に立っている気がしました。

(ご主人)会社の人も、こんな家初めて見たって言ってくれていましたね。

(石橋)いきなりですが、Hさんが思うハナハウスの魅力はなんですか?

(ご主人)いろんな工務店を見て思うんですが、どこもある程度のパターンが決まっているんです。でも、ハナハウスにはそれがないんですよね。

お施主さんや担当者によって全部違うんですよ。だから幅が広いんですよね。かなり柔軟で、お客さんの想いをとことん叶えてくれるというのはすごく感じました。
魅力は一言では表せないくらいあります。

ショーホームは大変ですか?

(奥さん)単純に片づけなあかんって思いますね。なので、ショーホームの1日前は掃除に費やします。
「お~♪片づけなあかん」って思うけど、それがあるから、ちょっと飾り変えてみようかなぁなんて思いますね。

それから、ショーホームに来てくれた方に「すごく良かったです」とか「(写真で見て)この家が気になっていたから実際に見たかった」という言葉をいただくと、それは単純にうれしいですね。

(ご主人)自分たちの好みに合わせてつくったので、一部の人にしか分かってもらえないんじゃないのかなとか思っていたんですが、来られた方に共感していただいたりすると、生の声なのでうれしいですね。

(奥さん)私たち、本当に沢山の時間をかけていろんなことやってもらったんで、ショーホームを通じて、ハナハウスさんにちょっとでも返せたらいいなと思っています。

(ご主人)先日、うちを見て、「ハナハウスさんでお家づくりすることに決めたんです」と言ってくれた方(←SIMPLE KOTIのお施主さん)がいて、それはうれしかったですね。 実際、僕らも何回かショーホームの見学をさせていただいたのですが、みなさんすごく親切な方ばかりでした。

(奥さん)そうそう。みなさんハナハウスのこと良く言っていて、自分の家をとても愛していて、「この家、めっちゃいいねん」っていうのが全面に出ていたんですよね。

見学会に行った時、みなさんが最後に必ず、「いつでもまた来てね」って言ってくれたんですよね。

私たち、初めてそれを聞いた時、違和感がすごくあって、主人と「絶対いつでも来てほしくないよね」って話していたんです

でも、今度は私たちが、質問があったり悩んでるところがあったりするなら、私たちも悩んでたりしていたので、お力になれるなら「いつでも来てくださいね」って言ってしまうんです。

みなさんが、ハナハウスのことを熱弁してたのが、すごい印象的だったんですが、「今は自分達がなってるぅ~」って感じです。

(一同笑)

今後のハナハウスに期待することは?

(奥さん)これからも、家のコレクションを増やしていって欲しいですね。つくり終えてしまうと、疎遠になりがちになるんですが、次はどんな家が出てくるのかは結構楽しみにしています。

見学会に来てくれた方と話をすると、「この人はどんな家をつくりはるんかなぁ」って考えるのが楽しみで、単純に完成した家を見てみたいですね。

ハナハウスの場合、自由に家をつくるからお客さんや担当者の色によって完成する家は変わるので、それがいいですよね。

今、この段階でもハナハウスがつくった家って、いろんなパターンがあって、みなさん、型にはまっていないです。
とはいえ、いつかまた、それを越えるようないろんなパターンが出てくるだろうから、単純にこれからつくっていく家を楽しみにしています。

(石橋)本日はお時間いただきありがとうございました。