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灯りがもてなす粋な家 大阪府枚方市

無垢の杉をふんだんに使って仕上げた『灯りがもてなす粋な家』。組み木細工や障子張り、そして繊細な建具など、Fさま邸は随所に職人さんの技が光っています。そこを照らすのは、Fさんが何度も足を運んで選び抜いた灯りの数々。設備では、オリジナルのステンレスキッチンに洗面、そして薪ストーブ。外構では、坪庭や、本物の石をそのまま配した存在感のあるアプローチと、Fさんとハナハウスのこだわりは、その細部にまで至ります。太陽光とエネファームのダブル発電により、スマートハウスとしての機能も備える『灯りがもてなす粋な家』での夕食会にて、Fさんにインタビューさせていただきました。

灯りがもてなす粋な家 大阪府枚方市

ピンポーン。

こんばんは。ハナハウスです!

(ご主人・奥さん)こんばんは。お待ちしておりました。

(吉川)薪ストーブで使う薪を(※廃材です)持ってまいりました。

(ご主人)助かります。

(吉川)いえ、こちらこそ。捨てるものを使っていただいたほうが嬉しいので!

(ご主人)ありがとうございます。では、どうぞお入りください。


一枚の大きな敷石のアプローチ階段を抜け、木製の扉を開けると、圧倒的な存在感を放つ階段が目に入ります。

直線に長い玄関は、その壁面にインテリアショップをはじめ、旅行や出張の際に買ったというおしゃれな小物が並んでいる。

左手にある家族用ではなく、訪れたお客さまのためにつくられた正面の格子扉から中に入ると、そこにはステンレスのオリジナルキッチン、ダイニング、暖炉スペース、そして和室と連なっている。その空間は"和"と"モダン"が見事に融合していました。

(吉川)めっちゃ素敵に飾ってくれてはりますね。オブジェがすごい!

(奥さん)これも買ったんですよ♪

(吉川)ここに来る度に増えていますね(笑)

(小休止)

(菅野)まずお聞かせください。ハナハウスをどこから知ってくださったんですか?

(ご主人)家を建てようと思ってから住宅展示場をたくさんまわりました。もちろん、雑誌も買って読んだりしました。それで、ハナハウスさんを知ったのは…なんでやったかなあ?
確か、ホームページの検索で「自然素材の家」とかそういったワードでヒットしたんだと思います。それで、そういう感じの会社さんを何社か見ていたんですよ。初めてハナハウスさんにお伺いしたときは、たまたま『森のリゾート』の見学会を開催されていた日でした。まず、事務所に訪問したときにKさん(ハナハウスマネージャー)のマシンガントークにやられて(笑)。最後に「良かったら見に行きませんか?」と誘っていただいたので、その足で向かったんです。
そこで『森のリゾート』を担当された吉川さん(後のFさんの『灯りがもてなす粋な家』の担当者)がちょうど案内をされていて、見せてもらった家も素晴らしかったんですけど、そこで吉川さんと直接色々お話をお伺いできて、非常にフィーリングが合うなと感じて、「自分らがイメージしているものを建ててくれそうやな~」っていうのがあって。そこから今回の家づくりがスタートしたんです。

(菅野)では、お家を見られたというのもあると思うんですけど、吉川というスタッフの存在も大きかったんでしょうか?

(ご主人)そうですね。それが一番大きかったです。もちろん、ハナハウスさんが良かったんですが、最後の決め手は担当の吉川さんでした。

(菅野)最初に来られたのは、すごく遠くからだと聞いていますが。

(ご主人)そうです、熊本からですね。初めてお伺いしたときは転勤中で、まだ熊本に住んでいたんです。それでまあ、ちょうど大阪に帰っているタイミングでお伺いしたんです。

(菅野)熊本からネットで検索してくださったんですね。

(奥さん)そうです。そうです。

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(菅野)建築業界にはまだまだ男性が多いと思いますが、担当が女性というのは、不安ではありませんでしたか?

(奥さん)ショーホームを見学させてもらった時に、プランをするための最初の打ち合わせで、最初に吉川さんから「玄関に手洗い場とかいりますか?」って言われたことが印象的でした。

(吉川)え?私、そんなこと言いましたか?(笑)

(奥さん)うん言った(笑)今まで行ってみた工務店さんやメーカーさんではそんなことを聞かれたことが無かったんですよ。どこも、当たり障りのない言葉ばかりで、最終的には「ご予算は?」みたいな感じでした。それが普通なんだと思うのですが、吉川さんの言葉にはすごいインパクトがありました。確かに玄関に手洗い場があったら、子供が帰ってきたら手を洗えるし、犬の散歩から帰ってきら脚とかも拭いてあげられる。そういう目線がすごいなって感じました。

(吉川)ハナハウスでは、金額的に無理のない家づくりをしていただくために、まず資金計画を立てさせていただいています。でも、予算がないからと言って、プランを小さくしたり、品質のレベルを落とすことは考えないんです。とにかく、限られた予算でもできる限りのことをチャレンジしようと考えますから(笑)

(奥さん)ハナハウスさんの考え方っていうか、方向性が素晴らしいですね。

(吉川)私たちは、お客さんに「家づくりを楽しんでもらいたい!」って考えるんです。だから、良いプランをつくることだけに全力で頑張れるんですよね。予算が一番大事ですが、でも、注文住宅なのでとにかくお客さんにとってのベストプランをつくって、それを予算内につくるにはどうしようかって考えます。プランのベースをつくったうえで、そこから予算内に収めるために、どことどこの素材を変えたり、間取りを調整したり、そのお客さんの家に合う素材を他から探してきたりという作業をして予算内に収まるようにしているんです。 コストを下げるために、家を小さくする。安い素材を使うというのは簡単ですけど、この方が絶対満足してもらえる家がつくれると考えています。

(ご主人)僕らは別に、吉川さんでお願いします!と口で言ったわけではないけど、ご縁もありましたし、空気的に担当は吉川さんって感じだったので、そこに「担当が女子だから不安」って考えはまったくありませんでしたね。

(吉川)Fさんがとてもこだわっているのがわかったので『Fさんとこは私がやります』ってオーラ出していました!

(ご主人)基本的には僕らがもとめていたのは感性とセンスだったから、ほんとに吉川さんで良かったです。

(吉川)そんなに褒められると恥ずかしいです(笑)

(奥さん)吉川さんには家づくりを家具とセットでやってほしいよね?

(吉川)そこまでお願いされますとめっちゃプレッシャーですね(笑)

一同(笑)

(ご主人やっぱり最初に見学に行ったときに吉川さんに会ったことが、家を建てる決め手になりましたね。あの日たまたま大阪にいたので、もし他の日にずれて吉川さんにお会いできていなかったら、ハナハウスさんで建ててなかったかもしれません。

(菅野)そうですよね。もしかしたら時間も合わなかったかもしれないですし。そういう意味ではちょっとご縁を感じますね。

(ご主人その後、僕達が持っていた古い持家を処分せなあかんことになったんですけど、その時にKさんに色々相談にのってもらえたので、家づくりが実現したんですよね。

(菅野)マネージャーKの印象はどうでしたか?

(ご主人)言葉がでなかったですね。もう圧倒されましたね。

(奥さん)かなり印象は強かったですね。

(ご主人)なかなかこちらがしゃべらせてもらえる隙がなかったね(笑)。

(奥さん)1言ったら10返ってくるね(笑)。すごく答えてくれはる。楽しかったですけど。

(ご主人)衝撃的やったなあ。

(ご主人)Kさんをあんま現場では見なかったかなぁ。

(奥さん)そう?家を壊したときに、庭にまいていた砂利を再利用しようと思って拾ったら、土嚢袋が塀に沿って3段くらいになってしまって。その砂利の入った土嚢袋を運んでくれはったときが印象的やったけど(笑)

(吉川)両手に土嚢袋を持って、ぬかるみにはまってヤジロベーみたいになってたときですね?(笑) ひとりでめっちゃ笑いながら土嚢を運んでましたね。

(菅野)社長の印象はどうでした?

(奥さん)なんか、さわやかに「こんにちは~!」って挨拶してくれる感じ。

(ご主人)社長はもう、すごいナチュラルでしたね。「社長の人柄が良いな」っていうのはやっぱり思いましたけどね。ずっとその頃はもうPTA会長の話ばっかりされてましたけど(笑)。

(菅野)そうだったんですね。先ほど「自然素材を使った家」というキーワードが出ていたと思うんですけど、それ以外ではこういう家を建てたいというのはあったのでしょうか?例えば今、薪ストーブが入っていますけど、「暖炉は絶対につけたい」というようなのはあったんでしょうか。

(ご主人)暖炉ははじめ全然頭になかったんですけど、途中から沸いて出てきました。基本的には「和」で行くという話はしていましたけど、「自然素材」って言うだけで、吉川さんには漠然と話をした気がします。

(奥さん)うん。和風テイストの高槻のお家『無垢の杉と暮らす、高槻の家>』を見せてもらったんですよ。それも吉川さんが手掛けたお家で。それを見てさらに和風の方に気持ちが固まっていきましたね。

(菅野)では、吉川が主導でリードしながら進めていったんですね。

(ご主人)そうですそうです(笑)。イメージを具体的な形にしていってくれはって、で一発目のプランをあげてもらいました。それを見て、「うわ、なんじゃこのプランは」って僕らが食いついて。そこからプランをブラッシュアップしていってもらって模型つくってもらいました。そして、これをベースにしたプランでいきましょうってなって。

(菅野)プランは結構早い段階から決まってたんですか?

(ご主人)そうですね。アウトラインは。

(奥さん)ほぼ一発で決まったと思います。

(ご主人)プランを出すまでは結構吉川さんも悩んではったと思うんですけど。

(吉川)めっちゃ悩みましたね(笑)

    

(菅野)お家づくりで思い出に残っていることなどはありますか? 例えば階段とか、すごくこだわっていると思うんですけど。

(ご主人)階段がついたときはすごかったなあ。

(奥さん)近所に仮住まいしていたので、私はかなり頻繁に家づくりの様子を見ていました。階段をつくるときはすごく大工さんがぴりぴりしてはって。その奮闘振りがすごく感じられましたね(笑)。

(ご主人)僕は一週間に一回くらいしか見られなかったんですが、僕がお会いしたときは人当たりも良くて穏やかなイメージでしたね。

(奥さん)すごく優しく丁寧に、分かりやすく説明をしてくださいました。

(ご主人)ホントに大工さんがHさんで良かったです。

(菅野)ありがとうございます。じゃあ、結構大工さんともコミュニケーションとられてたですね。

 

(奥さん)忙しいのに、手を止めて説明してくださってましたね。職人さんの魅力に関しては挙げたらキリがないくらい思い出がありますね。左官屋さんが嬉しそうに「塗る範囲が多すぎる~」って言っておられたり。

(吉川)漆喰の面積がすごく多いですからね。

(ご主人)他にも外構屋さんが、アプローチに敷いた石を運ぶ時、重すぎて車が傾いていたことも思い出ですね。本当に職人さんがとても良い方ばかりでしたね。

(奥さん)ほんと職人さんが非常に良い方ばかりで。

(吉川)そうですね。私たちからしても、すごくお客さんのためを思って相談にのってくれる方ばかりです。

 

(ご主人)普通の建築屋さんでいうたらちょっととっつきにくいイメージがあるじゃないですか。でもそういう方はいらっしゃらなくて。電気屋さんも良い人やったし。Mくん(笑)。

(菅野)そうですね。すごくしっかりしていますね(笑)。 ハナハウスでは建築女子が設計から現場までずっと担当していくので、職人さんとは頻繁にやり取りをしているんですよね。だから職人さんとの信頼関係ができているし、ハナハウスの現場は常に見せられるクオリティなんです。やっぱり職人さんもモチベーションが違うと思います。

 

(ご主人)担当も職人さんも頑張ってくれているって気持ちをすごい感じました。

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(ご主人)それから、照明がついたときは、やっぱりすごい感動しました。外構の石が積み上がって、壁ができて、照明がついたときは、「わ、これ和風旅館やん!」ってなりましたね。

(奥さん)外構屋さんと話したらね、「これねえ、いいでしょう!」って外構屋さんも大絶賛。 ほんとに職人さんには良くして頂きました。

(奥さん)あの欄間もつけて頂きました。

(菅野)すごく綺麗に収まってますね。

(ご主人))H大工と担当の吉川さんがすごく熱い話し合いをされていて…。口論とかでは無いんですけど、2人とも、もうすごく白熱しているのが伝わってきて。

(吉川)私もH大工も家づくりには妥協しませんでしたからね。

(奥さん)でも、出来上がった後から、あの時はこうやったんですよっていう話を聞いて、「目に見えない苦労をしてくださってるんだなあ」と思いました。

(吉川)私も自分の家を建てることが夢なので、お客さんの想いは分かるつもりなんです。だから、絶対に後悔してもらいたくないんですね。担当させてもらっている物件は全て自分の家だと思っているので、苦労というのは何もないです(笑)

(菅野)家の中で一番気に入られてるところはどこですか?

(ご主人)やっぱり玄関まわりですね。

(菅野)確かに。入ってすぐに階段があって吹き抜けがあって欄間があるっていうのはすごく綺麗ですよね。

(奥さん)私は軒ですね。

(菅野)軒?確かに、あの軒も圧巻ですね。あれも吉川が苦労したという話は伺っております。

(吉川)それは語ればなが~~くなります!太陽光との兼ね合いとか(笑)

(奥さん)今も、家に入るまでに、綺麗やなって思いながら見ています。

(菅野)お家づくりは楽しかったですか?

(ご主人)僕はね、結構楽しかったんですけど。奥さんは途中悩んでましたね。

(菅野)どういうところでですか?

(奥さん)ものを選ぶことがですね。楽しいけど、悩みました(笑)

(吉川)普通の会社はいわゆるお施主さん支給を嫌がりますけど、私たちはウェルカムですもんね。

(ご主人)ハナハウスさん、特にKさんが「どんどん自分の好きなものもってきていいよ!」って言わはるんですけど、そんなにあるもんでもないじゃないですか。

(奥さん)照明も、好きなものもってきていいよって言われてたんで、もう照明選びとか、水栓とか探すのが大変で(笑)

(菅野)そうですよね。今までやったら、普通そんなに気にかけてなかったものですものね。

(奥さん)もう、見だしたらキリない。値段もあるし、デザインも考えつつ。 暖炉もそうなんですけど、ほんとにどれにしようか悩みました。

(吉川)暖炉もすごくいっぱい種類ありますもんね。メーカーもサイズもいろいろありますし。

(奥さん)もういろんなとこ見に行きました。

 

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暖房機を暖炉に決めた理由はなんだったのですか?

(ご主人)なんで暖炉にしたんやったかなあ。はじめは確か地熱を入れたいなっていう時期もあったんですけど。それはちょっとさすがにコスト的に厳しくて。

(菅野)そうですよね。他にも設備にこだわられてますものね。

(ご主人)最終的に太陽光とエネファーム、暖炉を入れました。補助金とかそういうのも桐原さんに色々やって頂いて導入できました。もちろん最初にイニシャルコストはかかったんですけど。結局、収支的には光熱費ゼロになってるんですよ。

(菅野)ほんとですか!

(奥さん)だから電気・ガス・水道、全部、売電と自家発電で賄えています。犬の場所も床暖房はいっているんですよ。

(菅野)そうなんですね!? 太陽光ってそんなに?

(ご主人)そうですね。太陽光とエネファームとダブル発電しているので。

(奥さん)料金表が届くのがすごく楽しみなんです。 どれだけ売電したかなって(笑)。

(ご主人)太陽光をどれにするかも、色々調べて下さって、ハナハウスさんに型落ちのものを安くおさえてもらえて。

(奥さん)もうKさん、様さまです(笑)。

お家は過ごしやすいですか?

(ご主人)そうですね。中庭の窓も開けっ放しにできるんで。 夏場も風がすごく抜けますよね。

(奥さん)以前住んでいた家が、すごく暑かったんですよね。だから、今の家はすごく過ごしやすいですね。夏場は帰ってきてもひんやりして中の温度が全然違うし、冬は冬で暖かいです。暖炉をつけていなくてもやっぱりほんわか。

(菅野)それははっきりと体感されているんでしょうか。

(ご主人)そうですね。

(奥さん)ほんとに良いです。

(ご主人)無垢の杉の床は、本当に冬になってもね、そのまま座れるくらい暖かいんですよ。

(菅野)嬉しいお言葉です!では、お家づくりで今も住みながら楽しんでいらっしゃる事はありますか? 薪ストーブなどがあったりもしますが。

(ご主人))庭ですかね。下草を植えようとしたんですけど、土のときに雨が降って、どろどろになってしまったんで、これはあかんなってなって自分たちで石を敷きました。 あとは壁にフックをつけたり。

(奥さん)あとは薪ストーブ用の木切ったりしてますね。

(菅野)奥様もされているのですか?

(奥さん)電動ノコギリで。

(一同笑)

(ご主人)その為に丸ノコ買ってきましたからね。ずっと僕ノコギリで切っていたけど、「もうこれは、あかん」って。

(奥さん)冬は寒くて、薪を作らないとやっていけないんですよ(笑)。生死がかかってるんで(笑)。薪もハナハウスさんからたくさんもらってるのでありがたいです。

(吉川)良かったです。建築廃材も捨てられるよりは活用して頂いたほうが良いので。

(ご主人)ゴミになるんやったら、ください(笑)。

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今後のハナハウスに期待することはありますか?

(ご主人)うーん。これから、どんな家をつくっていくのかなっていう。それが気になる。

(奥さん)建ててはる家がすごく進化しているじゃないですか。

(ご主人)どこまでいくんやろう、って思いますね。それをウェブのブログとかをたまに見て、またこんなんやってるんやって。でもあんまり見すぎるとね、反対にこう、あんなんしてたらよかったってなってしまったら困るんで(笑)。ほどほどにしておきます(笑)。

(奥さん)だから、すごく今後も期待しています。

(菅野)実際に家を建てて、プライス的には、満足していただけていますでしょうか?

(ご主人)予算的な部分は、最初に僕らが当初描いてたものより大きくはなってしまったんですけど、ハナハウスさんがそこをだいぶ圧縮してもらったので感謝していますし、満足しています。 地盤も改良工事が出てしまったんですが、費用が上がった分をKさんに調整してもらったし、太陽光にいたっては格安で導入してもらったので。Kさんから、「在庫ありますのでそれを抑えときますわ~!」って連絡もらって(笑)

(奥さん)導入するタイミングが売電の額が42円から37円に下がってしまうってところだったんです。

(ご主人)太陽光をのせることは初期から決定してたんですけど、完成までって時間がかかりますから。

(菅野)なるほど、それでKさんが迅速に対応したんですね。太陽光とエネファームは最初から両方ともいれられるつもりだったんですか?

(ご主人)いや、太陽光だけでしたね。エネファームは・・・なんでしたっけ。

(吉川)調べていくうちにダブル発電がやりたい!ってなっていきまして。

(ご主人)エコウィルとどっちかって話になって、将来的なランニングコストまで見据えていただいて吉川さんに、見積りとってもらって、がんばれば導入できるかーってなりまして。

(吉川)補助金申請ギリギリにね(笑)。 滑り込みましたね。

(ご主人)紙一重でしたね。

(吉川)申請に外観写真が必要で「早く足場を解体しないとっ!」ってなったことは今でも覚えています。

(ご主人)補助金もほんといろいろやっていただいて、これ全部が自腹ってなったら無理でしたよ。銀行のことや、そういうこともKさんが色々やって下さいました。うちは前の家を売りに出したりすることがあったので。そういうのをやって頂けたので、最終的にはコストと中身のバランスがとれたプライスだったんじゃないかなと思いますね。後悔はひとつもありません。

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インタビュー後、外観の写真をご主人と撮らせていただいているときに弊社コーディネーター 高久、高田が到着。

舞台は暖炉の会へと流れていく。 暖炉でご主人自らが焼いてくれるピザを堪能させていただき、奥さんの用意していただいた料理のご相伴を預かりました。さらに暖炉で毎日コトコトと煮ているという小豆のデザートまでいただいて、夜は更けていきました。 インタビューにご協力いただきありがとうございました。

 from スタッフ一同

しかしながら
【犬のための寝床の床暖房】
【2階壁面にある物干しに変形するオブジェクト】
【天井に埋め込まれたサウンドデバイス】
【間接照明】
【オールステンレスのオリジナルキッチン】
など、ここではご紹介できませんでしたが、数々のこだわりがまだまだあります。これは『灯りがもてなす粋な家』に限った話ではありません。私たちはひとつひとつのお家をモデルルームクオリティでつくりあげています。一つでもお施主さんのこだわりがない家はございません。興味をもたれた方はショーホームに是非ご参加くださいませ。