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アコードナチュレ 大阪府堺市

ご夫婦と4姉妹の6人が暮らすスキップフロアのT様邸。約31坪の敷地に建てたのは「繋がり」と「個性」を育む家。みんなで食事をするダイニング・キッチンを中心に、リビングは階段と吹抜けで繋がり、6人が程よい距離感を保ちながらも常に会話が生まれます。読書が好きなご主人には書斎。奥さまにはピアノ室。4姉妹それぞれに個室とロフトを用意して6人の個性を大切にしています。床と建具には無垢のパイン材を選び、オリジナルの洗面はモザイクタイル貼って4姉妹にぴったりのかわいいデザインに。エントランスを苺やラベンダーなどの植栽が彩るこのお家は、ハナハウスの事務所から歩いて通える近さにあります。 可愛らしさの中にカッコよさがプラスされたアコード・ナチュレ。その家づくりがどのようなものだったのか、担当の建築女子さっちゃんこと高久とゲンバ男子の出水、菅野が直撃インタビューします。

ブリリアントな照明とニッチが映える素敵な玄関に入ると、4姉妹が「すぐに手洗いができるように」と設けられたモザイクタイルの洗面スペースがあります。そこを抜けて扉を開けるとダイニング・キッチン、その奥には2台のピアノが収まるピアノ室が広がります。ダイニングテーブルにはご主人自らつくられたお野菜やローストビーフが並んでいます。この料理の数々は、これまで料理や植物などに興味が全くなかったご主人が、アコード・ナチュレに住みだしてから目覚めた賜物とのことでした。

(ご主人)どうぞ、おあがりください。

(高久)お邪魔します。忙しい中、お時間とってもらってありがとうございます。わあ、とても素敵な香りがしますね。

(奥さん)夕食を振舞わせてもらおうと思いまして!

(ご主人)そういえば、夏ぐらいにお客さんがたくさん来てくれてね。家に何人、入ったかな。20人くらい家に来たよ。上のリビングで子供達を遊ばせて、座敷とダイニングで鍋をして、その横でバーベキューしましたね。

(高久)そんなに沢山の方がいらしたんですか!?

(ご主人)ええ。仕事関係の仲間ですけどね。やっぱり、僕ら夫婦がずっといるダイニングと子供達がいるリビングの距離感が最高でね。たくさんお客さんは来てくれるし、本当にいい家にしてもらったよ。

(高久)最初のプランでは、ダンダンダンダンと子供部屋が4つ並ぶかんじでしたよね。一人一部屋あって、奥にピアノがあって…

(ご主人)せやったなあ。

(菅野)後からのプランでスキップフロアが登場したんですね?

(ご主人)まず、ピアノ室つくって!書斎つくって!と要望を投げました。

(奥さん)この土地の大きさですごく無理難題を言っていましたね。

(高久)どうしても1階に子供部屋を4部屋はあかんってことになって…。その後のプランですね。

(菅野)なるほど。ところで、ハナハウスは何で知ってくださったんですか?

(ご主人)なんで知ったんやろなあ?

(奥さん)なんやったかな?

(ご主人)ハナハウスさんの事務所のある長曽根町の地域で家を探しているときかなあ…。

(奥さん)いや、それよりずっと前!ハナハウス通信の1号に…。「載ってるお家がかわいい!」って1号も2号も見て「ここで建てるしかないー!」ってなったんですよ。

(菅野)ハナハウス通信1号!?2号!私も見ておかないといけないですね。

(ご主人)いよいよ家を建てようかなって、まずホームページで社長の写真を見たときに…あれ?この写真…見たところあるなぁ…ってなりまして、社長のプロフィールを見たら高校名が僕と同じやから「(もしかして)古ちゃんか?」って思ったんですよ。

一同爆笑

(ご主人)話を聞きに初めてハナハウスの事務所に行ったとき、社長ではなくKマネージャーが階段から下りてきて、なんか色々話してくれはったんやけど、とりあえず「社長だせ~~」って言ったんです。Kマネージャーの顔が凍りつきはって「しゃちょー!しゃちょー!」と2階に向けて声かけられてね。

(奥さん)そそそ。「しゃちょーーーー!!」って言ってはったね。

(高久)それで社長が飛んできたんですね。

(奥さん)それでなんかお互い、記憶をさぐりつつ顔を見合わせて、「あ!あ~~~~あ~~~~~あ~~~~Yちゃん?」みたいな。

(菅野)何年ぶりに顔あわせはったんですか?

(ご主人)高校出て以来やな。

(出水)よく顔わかりはりましたよねえ。

(菅野)ハナハウスの事務所にこられて、社長やKマネージャーと話す中で、ハナハウスでお家を建てることを決めたのですか?

(ご主人) ぶっちゃけますと、某大手メーカーは行ったなあ。

(奥さん) すごく真摯で対応も良くてねえ。

(ご主人) 家まで来てくれたりねえ、いまだに年賀状送ってくれたりします。

(奥さん)せやなあ。

(ご主人) ちゃんと年賀状に「すまんかったなあ」ってお返事は出しています。ところで、社長は忙しいん?

(高久)そうですねえ…アフターケアに奔走しています。

(ご主人)呼んだら気をつかうんちゃうかな?

(出水)社長も同じこと言ってましたよ。向こうが気をつかうからって。

(ご主人)無理してでも来るしなあ。ちなみに、ここで自慢しますが、この葉っぱも、ポテトサラダも、ローストビーフも僕がつくりました!

(一同)すっごーーい、めっちゃおいしいです。

(ご主人)どんどん食べてください。

(高久)私より上手ですね…。

(菅野)はじめからこんな風な家を建てられるイメージあったんですか?

(ご主人)子供が4人いて、子供達が過ごせる部屋と、書斎がほしい、ピアノ室もほしい。そういった条件を投げつけて…。

(菅野)あとは全て高久が!?何回くらいプランかきなおしたんですか?

(高久)2~3回ですね。Aパターン、Bパターン、Cパターン、周りがすこし狭いので、LDKを上をもっていったほうがいいって話になって、子供達のお部屋を2階の奥側につくり、書斎、和室を1階に設置するプランを書きました。

(菅野)ダイニングに段差をつけて高さを下げ、2階のリビングの下にピアノ室を設けるという案もそのときに?

(高久)それはスキップフロアをつくるときに、そのままやったら天井高が狭いから、下げなあかんなあってなったから…。

(ご主人)和室の座敷も廊下に比べて高さを下げてつくってもらったんだけど、夏場なんかその分めっちゃ涼しいですよ。

(高久)そうそうそう!和室も大変でしたけどー。

(ご主人)おかげさまで本の量も加速度的に増えていってね。

(出水)増えてるんですね!

(高久)棚板の量が半端ないですからね。和室の奥に隠れ家的な書斎があって、そこの棚の棚板をほんとたくさんおつくりしたので。

(ご主人)京都で古本市があって… おっと、子供達が帰ってきたね。

ここでお子さんたちが帰宅。 「こんにちわー!」という声と伴に家の中が一気に明るい雰囲気になりました。

(ご主人)その古本市って競り市なんやけど「横浜光輝 三国志 全60巻、500円から!!」っていうのがあって、前回競りで負けていて、そのせいか別に欲しくないけど、勢いで僕が「600円!」って言ったら…誰も追いかけてこないのよ!

(出水)まさかの落札!?みたいな。

(ご主人)そのまさか。落札してしまってねー、それが書斎に今、収まっております。60冊が突発的に並んでも余裕があるくらい、書斎の棚板は余裕をもってつくっていただいたので、収納力の高さを含めめっちゃ嬉しいです!

一同爆笑

(菅野)家のテイストは最初なかったかんじですか?

(高久)旦那さんがなんかめっちゃ勉強してくれてはって、ノートとかつくって、スクラップつくって、好きなイメージ写真を集めて、タイルとかを集めて、前の家で使っていたタイルとかに合わせて、色味とか材とかもそれに準じて合わせていったかんじですね。

(ご主人)唯一の心残りが"丸いの"やね。

(奥さん)覚えてはります?"丸いの"。

(高久)覚えています!覚えています。ここの階段の取っ手?の上にね"丸いの"付けたかったんですよね。

(菅野)ああ!お寺にあるような!?

(高久)彫刻みたいなかんじのものですね。

(奥さん)ないよね。こんな太いガルバニウム使ってるとこ、どこみてもないよね。 みんな細いもんね。

(ご主人)去年、伊勢にいったときにね、泊まった旅館で階段を登ろうとしてフっと横をみたら、あるのよ!

(高久)まさかの"丸いの"が付いてる!?

(ご主人)そうそう!

(出水)一本の木をね、そのまま削ってつくりはるからねえ。

* ”丸いの”の正式名称は擬宝珠と呼ばれ、伝統的な建築物の装飾で橋や神社、寺院の階段、廻縁の高欄(手すり、欄干)の柱の上に設けられている飾りです。ネギの花に似ていることから「葱台(そうだい)」とも呼ばれます。

(ご主人)大きさ的には公式野球のボールの大きさがぴったり。まあ…もうええねんけどな(笑)。

(高久)家づくりの最後のほうはずっと"丸いの"の話になっていましたよね(笑)。

(ご主人)せやね(笑)。お~い、ビール取って~(2階のお子さんに向かって)うん、このプランは本当によかったよ。

(高久)2階にも冷蔵庫がありますものね。造作の棚に小さな冷蔵庫をいれているんですよ。 スキップでキッチンとリビングが少し離れているから、上にもお酒コーナーがほしいってことでね欲しいという要望でつけたんですよね。

(ご主人)うんうん。あ、シャンデリアの電気つけて。(2階のお子さんに向かって)

(お子さん)私が~?

(ご主人)あのロウソクもつけて。(2階のお子さんに向かって)

(お子さん)も~!

一同笑

(ご主人)この座っている位置から斜めに向けてスコーーンと、階段、リビング、外の風景が抜けて見えるの、最高ですわ。

そういえば、お家の居心地がいいから奥さんがお仕事を一日減らしたっていう話を聞いたのですが?

(奥さん)そうです。せっかく建てたのに、仕事が忙しすぎて家にいる時間が短いことが悲しくて。でも、パートの時間減らしても足りないんです。行き届かない(笑)。最初はどう暮らしていいか分からなかったんですよ。建て替える前に暮らしていた家と土地の大きさは変わってないのに、急に家がとても良くなって綺麗になって…。あなたも分からなくなかった?

(ご主人)分からんかったわぁ。「ほわー」って感じでなぁ。

(奥さん)最初は「うわ~素敵過ぎてどうしよう」となって、どうしたらいいか分からなかったんですね。

(高久)喜んでもらえて、素敵に住んでもらえて本当に良かったです。

(出水)建て替えた理由っていうのは子供が大きくなってきて手狭になったのが理由ですか?

(ご主人)そうですね。荷物だらけやったし。

(奥さん)そうやね、タイミング的にも「今しかないかなぁ」って思ったときだったねえ。

(高久)ハナハウスにいらっしゃってからは早かったですよね。

(奥さん)早かったですよね。でも、なんて言うかな、お家をつくるっていうのは私らも、ハナハウスの皆さんも本当に労力がいることだと思いました。こんなに考えることがあるんだーって。

(高久)そうですね。でも、すごく決められるの早かったですよ。それはたぶん、明確にこんなふうに建てたいってイメージ、軸があったからだと思います。

(奥さん)高久さんの画がすごく上手いのも理由だと思いますよ。ここもね、3パターンくらいどうするかっていうのを画で描いてくれて。

(高久)決まらない人はタイルだけで3週間以上決まらなかったりしますしね。

(菅野)階段の上は全部お子さんの部屋になっているんですか?

(奥さん)この上、全部ですね。

(ご主人)入ったらびっくりするもん、置いておきました。

(スタッフ一同)なんやろー!怖い怖い!

4姉妹が暮らす子供部屋に入室させていただくと、部屋の4隅に分けるようにロフトがつくられていて、梯子が4つ建て掛けられていました。梯子の向きも均一にならないようにL字を描くように設置されていたり、随所にこだわりが見られます。 中央には、大きな木琴と、「wellcome hanahouse」の黒板が!

(奥さん)本当にね、家が気持ちいいです。私は普段、2階のリビングにいることはあまりないんですが、正月にくつろいでテレビを見てたら、本当に気持ちよくて眠くなってしまって、それで約束の時間に遅れて主人とケンカしました(笑)。

一同笑

高久だから、建築女子だから良かったというところはありますか?普通の工務店では営業さんがいますけど。逆にハナハウスは建築女子が全面的に家づくりをするので。

(高久)頼りなく無かったですか?

(奥さん)全然ですよ!?それこそ社長からね、最初に紹介されたけど、全部私達の家づくりで叶えてほしいことをお願いしたよね。 本当に画がうまいから…画だけじゃなくて、汲み取るのが本当にお上手で、「そうそう!それ!じゃあ、こっちでお願いします!」 こんな感じでポンポン決まっていきました。すごく決断がしやすかったです。

(高久)なんかハナハウスって、普通の施工管理のおっちゃんおじさんがいて、コーディネーターのお姉さんがいて、設計士のお兄さんがいてって感じじゃないから、いいところもあれば不安にさせる部分もあると思うんです。

(奥さん)不安はなかったね、本当に。話しやすくて、分かってもらいやすかったです。先ほどお話した某大手メーカーの営業君はいい人なんだけど、実際に建ててみたら、プランづくりで生活目線を意識したものを出せたかどうかは分かりませんからね。それができたとしても、営業という立場ですから、今度はそれを正確に実際に家をつくってくれる人たちに伝えなければならない。これってすごく難しいことだと思うんですよ。

(ご主人)高久さんは、よう勉強してるしな。

(奥さん)高久さんが持っている定規とかにいちいち反応しとったもんな。

(ご主人)コーナンでみたけど、あれ高いねんなあ。その値段やったらええわあってなったもん。

一同笑

(菅野)社長とお話してすぐに、担当は高久ですってなったんですか?

(ご主人)そうやなあ。

(高久)なんか勝手になってました。

一同爆笑

(奥さん)不思議と不安とかはなにもなかったですね。高久さんだからかなあ。高久さんに限らず、みなさんがすごくいい人でいい会社だから、なんも不安なかったかな。お金もKマネージャーがすごく丁寧に説明してくれたし、出水さんは鹿児島の人だし、鹿児島の人は無条件でいい人!出水さんはいい人!

(一同)出水さん、おいしいポジションやなあ

一同笑

(奥さん)あ、そのTシャツかわいいー!

(高久)気づかれました!?ハナハウスTシャツです。

(奥さん)えー!めっちゃかわいい!

(高久)みんなで工具っていうお題で手書きの絵を描いてそれを持ち寄ってデザインしました。

(奥さん)へー、みんなめっちゃ画が上手いね。

(出水)社長はカンナを書きはりましたよ。

(奥さん)社長も絵心あるよねえ。すごくお上手。

(出水)そうですよね。あの人、絵心があるんですよ!

(高久)Kマネージャーはねじです。

(菅野)一番簡単なの残しておいて!って言ってましたね。

(ご主人)ネジには疑問がのこるなあ(笑)。

(菅野)さきほど軽く触れましたけど、プライス的にはどうだったんですか?

(ご主人)こんなもんちゃうん?

(出水)こんなもんて(笑)。

(奥さん)逆にね、社長さんとお友達やから、そんな気を使いはって、安くなったらどうしようとか思ってたけど、この家があるから仕事を頑張れるっていうか、やっぱりこう、このために仕事するのよ。

(高久)他のお客さんも「今日はタイル1枚分働いた」とか言われます。

(奥さん)でも、最初にキッチンやバスを選ぶためにショーホームにいったときに、うちら何もわからんから、ジャグジーとか取り付けようとして見積もりが何百万っていってしまって…高久さんに「これはちょっと…」って笑いながら言われたような、今から思えばなんであんなことを言い出したのか分からない、恥ずかしい(笑)。

一同爆笑

(ご主人)キッチンも最初すんごいアイランドみたいな?「どうしたん」って言われるようなキッチンを考えてて。

(出水)キッチン決めるときも、おもしろかったですね。いい思い出です。

(ご主人)このキッチンもすごく使いやすいな。

(高久)タイルもすっごいかわいいですよね、タイル屋さんがすごいセンスいいって褒めていました。

(奥さん)タイル屋さんがすごくかわいく貼ってくれて、上の部分はきっちりと下の部分はわざとラフに貼ってくれて。「遊び心です。」って言ってくれてましたね。

  

(高久)洗面のタイルもそうでしたよね。タイル屋さんも、外構屋さんも植栽のセンスがすごくて、アーティストですよ。

  

(ご主人)植栽がすごいですよ。最初の半年は葉がカサカサで、キンモクセイが咲かなくて、微妙だと思っていたんですけど、時間が経って咲いた時、すごかったわ。苺やキンモクセイ、特にラベンダーは他の植物がみえなくなるくらいの量ですごく綺麗。この家を建ててからライフスタイルが変わったもん、植栽楽しいわあ、あと、食べ物作ることも~。

(奥さん)植栽のことなんてねー、ほんと、まるで興味なかったんですよ!?土日は競馬!新聞をこう広げて。いつのまにか、土日はコーナンいって料理の分の苗を買ってみたいな。変わるもんやねえー。

(ご主人)仕事でも活かしてる。梅の木とかな。職場は花だらけ!

(出水)そんなに生活変わるもんなんですね。DIYとかもされるんですか?

(ご主人)変わる変わる。料理もするようになった。

(奥さん)DIYはやらないっ!一度自分らでやろうと、家の網戸を切るときにね、7mm切るとこを7cmきりはってね、上がスコーンってなってしまって、蚊がはいってきまくってね。網戸の意味をなさない(笑)。DIYをやるならね、知り合いの工務店社長の「りょーちゃん」って人にやってもらう!

(ご主人)それにしても、夏涼しいわ。

(奥さん)外暑くてもひんやり~。夏は涼しい、冬はあったかい!外から家にはいってくるだけで、ひんやりしてて、本当に気持ちいいよ。

(お子さん)寝てるときにねー!掛け布団なしやったらなあ、寒いくらいやねん!

(一同)へーーー!夏に?

(お子さん)夏~!あ、昨日!

(一同)昨日か!爆笑(収録日は5月末です。)

(出水)今日くらいに暑くても、ひんやりしていますね、漆喰すごい、断熱すごい。

(ご主人)漆喰すごいね。冬もここにガスファンヒーター置くだけやったしなあ。

(奥さん)ほとんど、それも使わなかったし。

(ご主人)あと電気カーペットを敷いたくらいか。あったかい空気が全部上にいくから2階リビングめっちゃあったかいねん。 あとは天井のファンでまわしてやると、全体に行き渡る。本当にあったかい。夏場は全部あけて、ここで流しそうめん。

(出水)四季を楽しんではりますね!

(ご主人)社長がいってたんやけど、「照明はちょっとでも無理して良いのを買っておいたほうが良いよ」っていってたけど、これは名言だったとおもう。この辺はリビングに比べて手を抜いたんやけど、これはこれでいいねんけど、やっぱりリビングのあの照明はすごいわ。

(菅野)お写真では拝見していましたが、実際に家に入ると印象変わりますね。あんなことできたりするんですね。

(ご主人)足をだしてブランブラーんってね。子供達が3人並んでる時もあるよ。こんなん、家を建てる当時は考えてもなかったよ。

一同笑

 

今、ハナハウスで建てられている人に助言とかありますか?

(ご主人)わがままはいうべし。

(奥さん)まだ言うー?こんだけ無茶言っといて(笑)。

(菅野)"丸いの"みたいにですか?

(ご主人)これはこれでな。もう満足しとるからな。経年変化で染まってきてめっちゃいい味でてきてるねん。

(高久)時間がたって色もそうですけど、触り心地がほんっといいですねー、サラサラつるつる。

(ご主人)ほんまになあ。あとKマネージャーも言ってたけど、漆喰はいいわあ。

(奥さん)そうそう誰かが面白いこと言ってた。普通、外壁があって、家にはいったら一般的に壁紙じゃないですか。 でも、「ここのお家は外壁と中が一緒だ!」って驚いてはった。

(高久)使い方がね、漆喰は中にも外でも味わいでますからね。

(奥さん)あとはねー、裸足で歩いてると本当に気持ちいい。本当に最高。

(高久)スリッパいらないですよね。

(奥さん)はいてない、気持ちがいいから。

今後のハナハウスにどうあってほしいですか?

(奥さん)このまま変わらず、明るく、楽しくあって欲しいですね!

(ご主人)社長を楽にしてあげて(笑)。

(奥さん)これはハナハウススタッフ全員に言えるんやけど、仕事以外のことでも本当に一生懸命にやってくれはるやん。 人柄がいい。本当に変わらず…。

(ご主人)営業で苦しむんやったら、言ってくれたら、また…同僚をここに呼んで…言ってもらったら集めるで。

(出水)スーパー営業マンですね!

(奥さん)そういえば、このお家にきはった他で家を買われたお客さんがすごく後悔してはった人おったねえ。 「外壁と中が一緒~」って話をしていた人やけど、「こういうのが良かった…」って。

(一同笑)

(高久)ここもエアコンいらなかったかもしれませんね。

(ご主人)ほんと、ここの風の通りがなあ…素晴らしい!!これはほんまによかった。

(奥さん)うんうん。

(ご主人)1個だけ残念を言うならば…ベランダやったなあ。

(奥さん)わたしたちって本当にすごく洗濯物が多いってことをちょっと忘れていたんですよね。でもね、下のほうにね、物干し竿買ってきたから上と下で分けたら充分乾くし問題はないんですけどね。

(ご主人)こうしておいたほうがよかったなって思うけど、後悔とまではいかんなあ。ちょっと知り合いの工務店の社長にでも頼もうかな。

(菅野)きっと、「りょ~ちゃん」ってよばれている社長ですね?

(奥さん)そうそう、1年点検のカードがきたときに「見てもらおかな!?」って言ってたね。

(高久)Kマネージャーにすら、気軽にしゃべれなくなってしまう奥さんとかいらっしゃいますからね。

(奥さん)家の中のどこも好きだけど、今いるこの場所が最高やわー。繋がってるようで、繋がってない、隔てられているようで、隔てられてない…このお家は家族の距離感が最高のバランス。 

(高久)子供たちに部屋をつくって、こもられたら何をしているか分からないですけど、子供のプライベートも考えてあげることも必要ですものね。

(ご主人)僕が2階に上がろうとしたらTVのチャンネル権を奪われるんかと子供らは必死やからな(笑)。最近ようやく、一番上の子供に携帯電話を持たしたんやけど、子供部屋の中に持っていってはいけないってルールはつくっています。「リビングで充電してね」って。子供部屋の秘密性もお年頃には必要ですけどね。そういう意味でもこの間取りは絶妙の配分やわ。

(奥さん)いいですよね!そうなったら、網とかで仕切ったりね。そんなんは簡単にできるから…楽しいなあ。高久さんが最初から言ってくれてたものね。「帰ってきても、楽しめる家にしましょう」ってね。てゆーか、ここが良すぎて、子供たちが嫁に行かなくなっちゃうんじゃないかなあ。

(ご主人)来客もめっちゃ増えたね。ここは大人の部、あっちは子供の部、そっちはお酒の部みたいな感じでなあ。

(奥さん)前のお家は暗かったでしょう。覚えてます?

(高久)覚えてます。風呂場のほうが明るくて、ピアノが畳の部屋にあって…。

(奥さん)全体的に昼でも電気がいるくらい暗いお家だったんだけど…、建て替えてからは家の明るさだけじゃなく、雰囲気も 明るくなりました。

(スタッフ一同)インタビューありがとうございました。

ご主人お手製の料理に、子供たちが焼いてくれるピザ。そこに奥様の手料理と高久の誕生日ケーキまでご用意していただきました。 子供部屋でケン玉や、木琴。ピアノ室で高久が演奏したり、楽しい時間はあっという間に経っていきました。T様に限らず、ハナハウスとお施主様のいい家づくりから生まれる信頼関係が続くようにしたいと思っています。