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ミッドセンチュリーモダン
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ミッドセンチュリーモダン 大阪府箕面市

斜めにデザインした下屋の庇。それを受ける八角形の無垢の柱。白いレンガの上からさらに白い漆喰を重ねた外壁。シンプルに見えるも、素材使いや造形を細部にまで考えてつくられたH様邸の外観。北欧やアメリカのミッドセンチュリーの建築をモチーフにつくりあげた内装はこだわりが随所に。クォーツストーンを採用した存在感が際立つ天板、大谷石を貼ることでヴィンテージ感を高めた壁面、クラシカルにデザインし、チークで扉をつくったオリジナルキッチン。リビングとダイニングを間仕切る重厚感のあるストリップ階段。チークを使った本棚とレンガタイルを貼った壁面にカリンのヘリンボーンを貼って床を仕上げた図書室。外国のような空間が広がる『ミッドセンチュリーモダン』に担当したマイちゃんこと吉川、生方、菅野がHさんにインタビューさせていただきました。

どこでハナハウスを知りましたか?

(ご主人・奥さん)インターネットですね。

(菅野)他の工務店さんもいろいろ見られた後、ハナハウスを見つけられたのですか?

(ご主人)そこそこ?

(奥さん)うん、そこそこ。

(ご主人)妻は吹田にある某工務店さんを結構気に入っていたんですけど、僕がどうしてもハナハウスが見たいって言い切って、「じゃ一度行ってみよう!」ってなりました。

(ご主人)当初の予定はハナハウスに行って、「ハナハウスはダメだ」、「ここじゃあいかん」と諦めるために行ったんですよね。

(吉川)そうだったんですか?

(生方)面白いですね!

(奥さん)そうそう!そうだったね~(笑)

(ご主人)そのときに『森のリゾート』の見学会に参加させていただいたんですけど、お施主さんがすごくさわやかでフレンドリーな方で、お施主さんって言うより、ハナハウスのスタッフかと思いました。綺麗なスタッフが働いている工務店さんだなって勘違いしていましたね。それがハナハウスの第一印象ですね。

(菅野)そうだったんですね。ところで、ハナハウスはデザイン自由なので「ホームページを見ても工務店の顔が見えなかった」と言われていたと聞きましたが…。

(ご主人)まさにそうですね。家づくりを考え始めたばかりの人は「あ、この工務店はこの雰囲気なんやね」ってイメージを持って、それが自分たちの中でフィットするかどうか確かめていって工務店さんを選別していきますよね。でも、ハナハウスはすごくそのイメージを固めづらかったんですよ。僕はちょうど『ヴィンテージモダン』の写真に惚れ込んでしまっていたので、「見たいな」って思っていました。でも、ホームページを見ても社長の伝えたいことが分からなくて…。「りょ~ちゃんの生い立ち?」、「HISTORY?」謎は深まるばかりでしたね。

(お子さん)しゃ~ちょ~が、へんなおっさん~!

(奥さん)変なおっさんやな(笑)

(ご主人)そう!!

一同爆笑

(ご主人)ショーホームの『森のリゾート』が本当に良かったんです。

(奥さん)もうやられましたね。「こんなつもりじゃなかったのに」ってなんか悔しい気持ちのほうが大きかったです。

(ご主人)あれ、そうなの?

(奥さん)うん、なんかね、「ほらねー見てみー!こんなん私たちが求めている家と違うでしょ!」って意気揚々と帰るつもりが、「ここ良くね?良くね?」ってなりましたから!

一同笑

(ご主人)そんなショーホームを見学した後、事務所に行ったらスタッフの出水さんと15分ほどしゃべる機会があって、出水さんも状況を良くわかってなくてね…。

(奥さん)こちらも「この人はどういった立場の人なんだろう~」って思ってました。

(ご主人)ひとしきりそんな時間を過ごした後、満を持してマネージャーKさんが来たと。

(吉川)完全に時間稼ぎじゃないですか!?(笑)

(ご主人・奥さん)今から考えると本当にそれ!

一同爆笑

(菅野)今から考えたらそのシチュエーションってかなり珍しいですね。

(ご主人)たぶん実験的な段階だったんでしょうね。そういえば、今日、出水さんの髭が長かったですねー。ハナハウスの男子って一体どこを目指しているのかさっぱり分からないですね。

(菅野)僕を含めないで下さいね!

(奥さん)男子って雰囲気じゃないもんね(笑)どっちかというと繊細そう。

(ご主人)菅野さんは全然大丈夫です。Kさんの第一印象はそういえばどうだった?

(生方)それ、聞きたいです。

(ご主人)僕はハナハウスに行って、家づくりにおいて最初はデザインがすごく重要で、その次に過ごしやすさだったんですけど、会ったときにひたすら『エコ』って言葉を繰り返されたんですね。別にあまり興味なかったんですけどね?

(奥さん)Kマネージャーがすごくまじめにしゃべってくれてるのに、この人途中で笑って。

(ご主人)だってずっと、エコエコ言ってるんだもん。いや、エコは素晴らしいものですけどね、住み心地もいいし、しかもエコなんですっていうんなら分かるんだけどさ、最初にエコをひたすら繰り返されてしまって。

(奥さん)ツボを探っていたんだろうね!

(ご主人)そうなんだろうけど、ずっとエコのツボばっかり押されたんで、さすがに…。笑っちゃって、面白い人だなって思いました。なんかひっかかりはあったんだよね。

(奥さん)肩にチョンってされて、気になるーみたいな。私は「森のリゾート」にやっぱハナハウスはやめとくべきって踏ん切りをつけるためにいったのに、実際行ってみるとすごく良くて負け戦みたいな気分になっていまして…。いざ事務所にいくと怪しい人たちばっかり出て来て、なんなのこの会社って思いました…。

(ご主人)最初に参加したショーホームのイベントで、スタッフのようでそうでないWsさんがめっちゃ説明してくれましたね。

(菅野) あれ、Wsさんいなかったら、Hさんがハナハウスで建てなかった可能性があるってことですか?

(ご主人)いや、家自体が凄く良かったからね。

(奥さん)「森のリゾート」も「ヴィンテージモダン」も同じ木を使っているのに全然違うじゃないですか?行っても謎は深まる工務店でしたね。「とりあえず、もう一邸」とショーホームに参加しているうちに固まっていきましたね。

(ご主人)そうそう、ハナハウスさんってすごく施主さんに合うお家を建てられるなって思っていました。この施主さんだからこのお家なんだと思わせられる。Wsさん(森のリゾート)や、Wbさん(ヴィンテージモダン)ところに行って、それを感じましたね。

(菅野)Wsさんだから、森のリゾートみたいな?

(ご主人)あの爽やかでイケメンな旦那さんがインタビューで「一般的で個性がないから万人受けする家を目指しました」ってあったと思いますけど、「いやいや、それはWsさんが一般的に見てかっこいい人たちだからそんな家なんだよ」って思いましたね。

*showhomeを通してWsさん(森のリゾート)はとてもHさんと仲が良い関係です*

(ご主人)とにかくね、「テイストが~」とか言ってたけど、すごい美男美女で、似合っているお家だから誰が見てもすごいって家になったんだよって思います。なんなら僕たちのインタビューWsさんの話だけで3時間は語れるけど!

一同爆笑

土地探しからお手伝いさせてもらいましたがどうでしたか?

(ご主人)最初、自分たちで見つけた土地の候補があったんです。

(奥さん)それで一旦、こういう風な場所に家を建てたいんですと相談したら、Kマネージャーが近くのもう一つの土地を抑えて「奥さん、ここですよ」って。まさに今いるこの位置ぐらいから当時、街を眺め下して「見て下さい、この景色」と一言。強めに言ってくれてこちらにしましたね。

(菅野)それはHさんにとって良かったのですか?

(奥さん)良かったです!

(ご主人)その時は分かんなかったけど、結果的に良かったよ。

(奥さん)Wsさんとかね、このお家に遊びに来てくれたときに、3度目の食卓でも「やっぱりいいこの景色!」って、次なんの言葉が出るかな~って待っていたら連続3回景色コメント頂戴しましてね。よっぽど景色を気に入ってくれたんでしょうね。お風呂からも景色を見ることができるので、お風呂に『Hの湯』って名づけられて、ああ、ついに『ミッドセンチュリー』のテイストのテの文字もなくなったかと…。

一同爆笑

ハナハウスに決められた理由は何ですか?

(奥さん)完成見学会とかショーホームをなんども行ったことが決め手なのかなあ…?

(菅野)何回くらい行かれたんですか?

(ご主人)かなり行きましたよ。

(奥さん)やっぱり、見学会に行ったお家のお施主さん全員が自分の建てたお家に満足していたってことが大きいかな。

(ご主人)すごく良かったね。あとね、Kマネージャーが「僕が全力でサポートします!」って言ってくれたので、そこも大きかったです。結局プランが進むにつれて、マイちゃんにまかせる形でどんどんフェードアウトしていきました(笑)

(奥さん)Kマネージャーの存在がハナハウスで建てるって決め手になった一因であることは確かですね。

(ご主人)問い合わせしたことに対してすごく丁寧に、そして迅速に的を得た対応されるんですよ。まとめると、僕たちがハナハウスさんに家づくりをお願いしたのはKマネージャーの存在とお施主さんの満足度です。

(奥さん)Kマネージャーはテンションを後押ししてくれるんだよね。お客さんごとに見定めて、お客さんが一番やりやすい距離感を保ってくれた上で後押ししてくれる。

(ご主人)あ~、そこは本当に大きかったね。

(ご主人)いや~、マイちゃんに申し訳なかったと思うのが、家づくりにおいて我々に全く焦る気がなかったということだね(笑)

(吉川)本当ですよ(笑)「お願いですから今週は決めてくださいね~」ってなったときも、「決まんないね~、分かんないんだもん」って言ってましたからねえ(笑) 

(ご主人)ハナハウスの建てる家がその建てた家の施主さんに『似合ってる感』ってどっからくるんだろうね?

(菅野)何でしょうね。僕が入社する前に建てて頂いたお客さんで、顔を存じてないお施主さんが事務所に遊びにきてくれたときに、お名前を伺って、(ああ!○○スタイルの人かあ!)と思うことは多々ありますね。どこからか『似合ってる感』が出ているんでしょうね。

(ご主人)やっぱそうだよねえ。

(菅野)この『ミッドセンチュリーモダン』は最初からHさんがイメージされてたんですか?

(ご主人)そうでもないかなあ。

(吉川)好きなジャンルがご主人と奥さんでは違いましたもんね?

(奥さん)そうそう、だからもう意見のすり合わせが大変でした。噛み合わない(笑)

(ご主人)妻はアメリカンクラシックが好きで、僕はミッドセンチュリーと北欧が好きなんですよ。

(ご主人)話が変わりますけど、これは勝手な持論なんですが、建築って男性の建築と女性の建築があると思うんです。それは何かっていうと、日本の和風の邸宅って典型的な男性の邸宅。フレンチ系は女性の邸宅っていうイメージでハッキリと分かれている感じ?って言うのかな。 でもね、これはあくまで僕の場合なんですが、会社の部下とかが来たときに、女性感がはっきり出た家だとちょっと恥ずかしいかなって思ってしまったんですよね。

(奥さん)それは私も思ったよ。

(ご主人)あれ、そうなの?

(奥さん)すごくラブリーなお家から、自分の旦那がバッチリ決めたスーツを着て出て行く。年齢が40代はまだいい、でも50代になったら?って考えたらね。でもこれは、他の方のお家が…というのは全くないんですよ。「ただ、自分たちが…」って考えたら、自然とそっちの線はなくなっていきましたね。それで、ちょっといろいろ好きな写真とかハナハウスに持って行ったら、Kマネージャーに「奥さん、カッコイイの好きだね」って言われたんですよね。

一同笑

(奥さん)いや~、衝撃でしたね。「あ、私、カッコイイの好きだったのかと気付かされました」。女らしくありたい願望が出ていただけで、かわいいものを持たなくちゃいけないって思っていたんですね。

(ご主人)そこからアメリカンクラシックとミッドセンチュリー、北欧の中で好きな写真から雰囲気の詳細をマイちゃんが詰めていってくれました。

(奥さん)その段階で自然と最初は欲しいって思っていた和室は消えて輪郭が見えてきました。

(菅野)さっき、リビングに置いてあった建築家『AALTO』の写真集を見せてもらったんですけど、途中から資料として買われたのですか?

(ご主人)そうですね。最初は特にそこまでの興味もなかったので、○○の注文住宅みたいな雑誌を購入して、「あ~いいなあ」って眺めているだけでしたね。 建築家として、燦然と輝く方々の写真ってすごいじゃないですか。それで興味持って見てみると、胸を打たれましたね。

(吉川)プランが始まる前から、なんでもいいから好きな写真を集めてくださいって言いましたね。

(奥さん)うんうん。雑誌100冊ぐらい買ったもん。今のお家になって処分しても、めちゃめちゃ家の図書室に残っているよ。とにかく、いっぱい情報を集めてその中から選べば、いいものができるんじゃないかなあって単純に考えていたんですね。だから、あの図書室には家づくりで思い悩んでいたことがぎっしり詰まっていますね。

(菅野)思い出の塊というべきですかね…。

(奥さん)思い出なのかな?苦労かな?(笑)でも、家づくり楽しかったですよ。

(ご主人)本当に楽しかったね。

(奥さん)自分達も含めて素人さんって、出来上がりの後のイメージを想像しにくいんですよ。家つくることも建築のことも初めてだから、そこから自分達がこう作りたいっていうイメージ像を描くことができないんですね。途中の段階で、Kマネージャーやマイちゃんから「こんな風になります」って模型とか、写真とか見せてもらって、自分たちの家がだんだん形づくられていく過程を見ることできたのがすごく楽しかった。

(ご主人)あとマイちゃんが描いたスケッチ画ね。

(奥さん)あの道路にソファーがあるのは爆笑したね。

一同大爆笑

(ご主人)ハハハ!あった、あった。道路にソファー!

(奥さん)あったよなあ、すっごく斬新。日向ぼっこしよっかーみたいな。

(吉川)いやいやいや!間取り図を何度も書き換えていたので、ちょっと家具をデータの図面上、邪魔だから道路に動かしておいたのを消し忘れていただけで…。

(奥さん)そこの路上にポツンとソファーがある感じの図面なんだよね(笑)しかも一人掛け。

(吉川)まさかそこに着目されるとは!

(奥さん)ホントにいっぱい描いてもらいましたからねー。配置を逆にしたり、寝室を移動したり…。東の光を意識しすぎて、すべて主要なお部屋が東に集まってもーた!みたいな。

(生方)インテリアから決められたんですよね?

(ご主人)そうそう。Kマネージャーがね、なんて言ったかなあ。「家具から空間を考えてください」かな。デザインがほぼ決まりつつあったので、照明とテーブルとソファーから決めてから選んで下さいって言われましたね。家具からゼロ出発した家づくりでした。その話を聞いてからすぐに動き始めましたね。

(吉川)いいもの見つけたらすぐ買っていましたよね。

(ご主人)まず、テーブル買ったかな。そしたら、Kマネージャーが驚いてましたね。「早い!まだ買わなくてもいいのに」的な感じで(笑)

(奥さん)購入に踏み切るときの勢いをつけてくれて嬉しかったです。ただ、空間に対するサイズ感、これは難しかった。家具だけのサイズ感を勉強したつもりでも、自分たちが家事をするときの家事動線や、外出するときの外出動線がどのくらい確保されているか、大きさや幅は?ってなってきたときに、イメージがつきにくくて苦労しました。ストレートに、失敗したことも結構あります。ただ、好きな家具を手に入れるところまで導いてくれた、手に入れる勢いをつけさせてくれたっていうのは私の中では合格点。 はじめての家づくりで、何も知らないところからやり始めて、100点満点な家なんて出来ると思ってなくて、70点目指して、最終的に85点ってところですね。

(菅野)このクオリティで85点なんですか?

(奥さん)そのマイナス15点分は、ハナハウスさんの原因ではなくて、あくまで自分たちが選ぶ余白を持たせてもらったからゆえに発生したことですね。

(菅野)それはこまごまとしたところで、「本当はこっちにしておけばよかった」ってところがあるってことですか?

(ご主人)そうですね。絶対、誰にだって多少はあることだと思います。ただ、自分たちで選んだので納得はしていますし、後悔はないんです。

こだわったところはどこですか?

(菅野)このお家の中で、一番こだわった場所ってどこですか?

(奥さん)それは決められないなあ(笑)

(ご主人)これはそうだよねえ、キッチン、そしてキッチンの扉のデザインも俊逸だよね。

(吉川)取っ手まで造作ですからね。

(奥さん)家具屋さんを見て回ったときに取っ手を触っていって、なんだかなあって感じだったんですよね。

(吉川)このキッチン扉はすごいと思う。

(奥さん)これはねー、すごいよね。

(吉川)すごいですよね、これを思いついたのは神がかり的でした!

(菅野) ん、これどうなってるんですか?取っ手がない?

(奥さん)押したら戻ってくる仕様にして、野暮ったくならないように取っ手がないデザイン。 今日、見学会にきてくれた奥さんが気付かれて「このデザインすごいですね」って言ってくれました。

(奥さん)こっちからの説明なしに気付いてくれる人はWbさん以来、2人目でびっくりしました。Wbさんはね、このお家に遊びにきてくれた時に、今座っているこの位置からキッチン側を見て、「この建具どこのー?」って聞かれたので、「オリジナルですね」って言ったら、「私、今の知識でもう一回家づくりしたら絶対すごいものつくれるのに!!」ってすごい家に住んでいるのに言っていたよ。ハナハウスは「次から次へと新しいアイデアを出してくれるんだなあ」とも言ってました。

*showhomeを通してWbさん(ヴィンテージモダン)はHさんと仲が良いです*

(ご主人)こんな風にアメリカンクラッシックな感じに北欧感がミックスされた扉ってないよね。よくこの案、持ってきたよね。

(奥さん)あのとき、一発で決められたもんね。

(吉川)北欧、アメリカンクラシックの家具、見まくりましたよね!

(奥さん)神が降りてきたんやー。

(菅野)今さらなんですけど、うちの吉川の提案ですか?

(ご主人)そうそう、よくぞこのアイデア持ってきてくれた。すごいよ!

(吉川)集めてきてくれた写真と雑誌を持ちよって、天板はこれーってね。

(ご主人)階段。階段も気に入ってるよ。

(奥さん)父がこの家に遊びにきてくれた時に「なんだこの階段は!?」って驚いていましたね。

(ご主人)親父さん、大工なんです。

(菅野)あー!大工さんだったら、普通の人では気にならないところが気になりますよね。

(奥さん)階段の下のとことかスッカスカでゆとりもたせていますからね。田舎で建てられる一軒家ってしっかりした階段じゃないですか。お父さんは経験から大丈夫なのは分かっていたと思うんですが、そのデザインにビックリして階段叩いたりしていましたね(笑)

(ご主人)この階段すっごく丈夫ですよね。ビックリした、ぜんっぜんブレないの。

(奥さん)ピクリともしないよね。

(吉川)存在感を立たせるためにさらに太くしましたしね。

(奥さん)この階段をつくってもらう前に、材料としてここに置かれていた階段の木材見て、圧倒された記憶がありますよ。

一同笑

(吉川)最初、想い通りのキッチンをつくって「料理の幅を広げたい!」ってありましたね。

(奥さん)どう思う?

(ご主人)いいんじゃない?

(奥さん)そうじゃなくて、結果よ。料理の幅広がったかな?

(ご主人)ヒロガリマシタ。(棒読み)

一同笑

(奥さん)梅酒やサングリアを作ったり、 ぬか漬けしたりだとかそんな想定をしてパントリーをつくったんですけど、予想以上に自分の荷物が多くて、埋まっちゃったんですよね。

(ご主人)色々こだわったからなあ~。キッチンはもちろん、リビング・ダイニングをどう全体的に見たときに、どちらから見ても良く、バランスも取れていて使いこなすか?見た目的な調和にまずはこだわりました。あとはどこにこだわったかな。ありすぎて覚えてない。

(奥さん)強いて言えば、どっちかの好みに偏り過ぎないってところにこだわったかもね。

(ご主人)それはあるね。

(菅野)何回くらいプラン書き直したのですか?

(奥さん)8回くらいですかねー?

(吉川)7~8回はごっそり変えたんですよね。細かい修正を言い出すと20、30回じゃきかないと思います。

(奥さん)そうだった(笑)だってもう、「東の光が!」って主人がうるさいんですもん(笑)東に向かって走ればって感じですよ。

一同笑

(菅野)逆にここで吉川さんに質問します!プラン書き直しランキング歴代何位に入るの?

(ご主人)Wsさんには負けるだろ~(笑)

(吉川)Wsさんとこ、プラン自体はそんなに書き直してはいないんです。何度も考え直したのは窓ですよ、窓。1位かどうかは分かりませんけど、歴代3位の中には確実にランクインしてますよね。

(奥さん)こだわりはWsさんとこのがあったと思うよー。

(ご主人)うちさ!こだわり強くないやん?執着もないやん?「マイちゃん決めて~」ってよく言ってたやん。

(奥さん)いや、それは疲れきった時だけやん(笑)

(吉川)「そこまで言うんやったらマイちゃん決めてよ、そのかわり責任とってよ♪」みたいな感じだった気がしますよ!!

一同爆笑

  

(奥さん)最初は建てる時期を決めてなかったんだよね。

(吉川)そうそう。消費税増税の都合で一気にお客さんが来られて合せるように動き出した感じでしたね。

(奥さん)なんか増税前に3%大きいよねえってなりましたね。弟が地元で家を建てたんですけど、その影響で大変みたいですね。

(ご主人)消費税もそうだけど、それに付随する建築資材の値上がりだよね。この家は値上がり始める直前で建て始めたから。

(吉川)正直、今、同じ材料使って同じ家をつくったらだいぶ変わりますね。

(奥さん)Kマネージャーからはちょいちょい言われてましたね。

(吉川)来月から上がるから、今月中には発注してねみたいなことはあったと思います。

(奥さん)そうそう、発注してから、届くまでのこととかお客さんは考えてないから、今から思えば工務店さん、そこは大変だよね。二階の洗面の取っ手は、マイちゃんに丸投げしましたね。

(吉川)「こんな感じの取っ手と似た感じのでいいから、決めてね」ってなりましたよね。

(奥さん)なにしろ集中が切れてしかたなかったです。私はMAXで1時間なので(笑)

(吉川)打ち合わせが5時間の時もありましたね。

家づくりでの思い出は?

(奥さん)大変だったの、たいていマイちゃんだからねー。

一同笑

(ご主人)言いたいことを言ってただけだからなあ。

(奥さん)思い入れでいったら、私ならキッチンと図書室ですかね。

(菅野)図書室って奥さんのご要望だったんですか?

(奥さん)そうそう、メルヘンにしたかったの。もっと、今の状態より重厚な感じにするか迷ったんですけど、図書室だけ突出して密度が濃かったら困るっていう主人の意見を受けて、私からすればあっさり目なかんじなんです。

(吉川)カリンのヘリンボーンの床とか?

(奥さん)カリンのヘリンボーンはねー、どうしてもやりたかったんです。最初、別の樹種を使ったヘリンボーンを提案していただいたんですけど、ちょっとブリティッシュになるからとお断りして、カリンで押し通しました。

(吉川)他の場所と同じように「チークでつくりませんか?」って提案しましたね。

(奥さん)「どの木材が好きですか?」って言われて、これがどの木って名前をわざと教えてもらわないまま、選んだ木がカリンだったんですよ。やっぱ好きなんだよね。あなたはなんだの?

(ご主人)覚えてない、ウォルナットだっけ?

(奥さん)図書室はやっぱりカリンでやらないと後悔するなっておもって、ずっとゴリ押ししてたんですよね。「絶対カリン!」って。

(吉川)高かったんですよねーカリンがねー(笑)

(奥さん)ですよねー(笑)それはなんとなく当時から分かってました。

(吉川)そこでお金を浮かして他の場所に予算をかける予定だったんですよ。

(奥さん)予算配分も全然考えていませんでしたからね。良きに計らってくれたまえって感じで。

(ご主人)「これだけはやってねー。洗面は大理石ねー!」こんな感じでしたね。そうそう、さっき妻が言っていたんですけど、僕たちのどちらもが納得ができるように進めようとしていて、それは何でかというと、とある本を読んだときに、一人の意思で全て決めちゃったら、その人にとって居心地の良い世界になってしまうので、そこに住む人全員が居心地が良いとは限らないと書いてあったんです。「お互いがそうだよねと納得できるポイントを探ることで、いろんな人にとって暮らしやすい家になる確率が高くなる」ってあったんですね。家づくりをしていて実際はどうなんですかね?

(吉川)一概には言えないですね。ご主人さんが全く無関心であったり、逆の場合もあります。 ただ、その無関心っていうのも、奥さんに好きなものを建ててほしいっていう想いの方がほとんどです。人それぞれ、許容範囲が違いますので。

(奥さん)家づくりに対する姿勢や、取り組み方っていう本もかなり読みましたね。

(吉川)夫婦ともにこだわりたい!でも、好みが違うって場合だとそうなってきますね。ただ、奥様はキッチン、ご主人はリビングとこだわる場所が違いましたので。

(ご主人)そっか、言われて見ればそうですね。僕はリビングを任せられてて、キッチンとかは妻だったしね。

(奥さん)私にとって一日でずっといる場所ってリビングじゃなくて、ダイニングかキッチン、パントリーかなあ。

(菅野)ご主人は書斎にこだわられなかったんですか?僕が家を建てるとしたら書斎にこだわりたいんですけど。

(吉川))男の人はやっぱり書斎こだわりますよね。

(ご主人)僕はつくってもらいましたけど、そんな広くないから収納が一番大事で、次に形でしたね。そんなこだわってないです。

(奥さん)書斎の形、大好きなんですよね。

(吉川))外観を重視して、他の部屋を配置してから書斎をあてこみましたよね。

(奥さん)最初なくてもいいって言ってたけど、なかったら困るのは私なので。

(ご主人)うちの家って外観からつくろうってKマネージャーが言ってたからね。

(菅野)とにかく外観がかっこいいものをつくろうって言ってましたね。

(奥さん)Kマネージャーの凄いところは、その施主がどんなものを求めているか、先回りして分かるところだよね。分かった上で導いているところが凄い。少なくともこの家に限って言えばそうだよね。

(吉川))お客さんによって家具から入った方がイメージしやすい人なのか、間取りから入った方がいいのか、外観から入った方がいいのかが分かれててそれによってアプローチが変わるはずなのに、一般的なメーカーさんや注文住宅の工務店さんですら、そこは決まっているんですよね。そこからも自在に動かせるのはハナハウスの強みですよね。

(奥さん)服を買いに行ったら、大抵の店員さんは何でもかんでも勧めてくるけど、本当に分かっている人ってきっちり反対意見も言ってくれて、それだけじゃなく「あなたならこのカラーで」といった提案を述べてくれる人なんですよね。その工務店バージョンがハナハウスって感じですね。

(ご主人)書斎の話にもどると、そんなかんじです。サイズが決まって、形が決まって、マイちゃんに全部お任せ。そこはすんごいすんなりだったね。

このお家住まわれる前って一軒家に住んでいたんですか?

(ご主人)社宅のマンションです。

(菅野)じゃあ、このお家に住んで暮らしぶりが変わったことってありますか?

(奥さん)階段です。階段ができました、我が家に。えっと、社宅なので、上下移動がいままでなかったんですよ、これは衝撃でしたね。

(ご主人)いや、意味合いが違うでしょ!人生において、暮らし方、生活習慣が変わったのではないか?ってことを聞いてるんじゃない?なんで階段!?

(奥さん)デザイン性重視して結構あぶない階段でしょ。息子が転がるんじゃないかってそればっかり考えててね。手すりを付けたいってずっと言ってたんですけどね。主人に言ったら「納得ができる手すりがあるならいいよ」って言われて、結局つけなかった。

(菅野)手摺りは安全性とデザイン性のバランスが大事ですからね。法律的に最低限満たさなければならない部分は満たし、それ以外のところはお施主さんとすり合わせますからね。Hさんはデザイン性をとられたということですね。話を戻してしまいますが、さきほど、料理の幅を広げたいって言われてましたけど生活の中での変化は?

(奥さん)料理に挑戦しようっていう気概は沸きましたね。前のキッチンってよくある昭和のI型で何するにしてもテーブル全部に材料を置かないと作業すらできませんでした。工夫できる方はそういうところでも器用にできるんだろうけど、私にはできなくて、今の形になりました。

(ご主人)それで変わったの?

(奥さん)変わった…と思う。場所さえあれば時間もかけずに作れるし、いや格段に違いますよ!あと…景色がすごい。

(ご主人)Wsさんみたいなコメントだな!家でも、生活のコメントでもないじゃないか(笑)

一同爆笑

(奥さん)何が言いたいかっていうと、この家で暮らしたからって毎日が笑顔で暮らせるかっていうと現実はそうではなくて、やっぱりなんか上手くいかない日もありますけど、その中で「ふっ」と気を抜いたときに、家がただ、ここにきちんとある。その感覚は前の借り住まいのときとは全然違う感覚なんですよ。こうやって気を抜いていいんだって思えるポイントがいくつもあります。うぐいすの声を聞いたら、「あー、ボケないようにしなきゃな」とかね?(笑)田舎育ちとしては、心の底でこういうのを求めていたんだと気づかされました。都会に住んでいるとこんな風に窓を全開にして空気が通るときに何の心配もなく家の中にいれることなんて出来ないと思うから。今まで暮らしたお家の中ではダントツにいいと思っています。

建築女子はどうでしたか?

(菅野)現場担当が女性の工務店って珍しいと思うんですよ。

(奥さん)それは思ったねー。

(菅野)実際にいいところも、悪いところもあるとおもうんですよ。どう思われましたか?

(奥さん)最初、女の人がやるんだーってビックリして、ビックリしただけでとくには思わなかったですね。マイちゃんとプランづくりを重ねていったら女性だからってところは感じませんでしたね。

(ご主人)女性らしさはね!感じないね!悪いけど!

(奥さん)そーじゃなくて(笑)

(吉川)女子として見られてもね!?

(奥さん)そーじゃなくて、マイちゃんは建築について語ってくれたし、同じ土俵に立ってくれるんですよ、知識の量はもちろんマイちゃんには及ばないんだけど、素人向けに噛み砕いて分かりやすく丁寧に教えてくれるから分かるんですよね。後々になって分かったことですけど(笑)私の周りでも、年齢的な意味で家を建てる友達が増えてきているんですが、工務店と施主の温度差がすごいんですよ。ひどい例で言えば、弟夫婦なんかは板を横貼りにするつもりでいたら、縦貼りされていたり。今から思い出すだけでも、ハナハウスさんはかなり説明をしてくれたんですね。それはやっぱり女性だからコミュニケーションの取り方がしやすくて密だったからではないでしょうか。ハナハウスさんの特性のひとつだと思いますけど、本当に良かったです。

(吉川)私自身も普通に打ち合わせ楽しんでいましたから。

(奥さん)予算のことで盛り上がりすぎて、Kマネージャーに「これでいきま~す」って言ったら叱られたとかね。次の打ち合わせで、「さすがに通らなかったので、ここ減らしたいんですけど~」みたいな感じで「じゃあ、こうしよう~」ってまた盛り上がって…このお家、よく建てれたよね…。

一同笑

(菅野)そんなKマネージャーを悩ましたお家ですが、プライス的にはご満足いただけているのでしょうか?

(奥さん)正直私、この金額になると自分の中の判断基準がないんですよただ、漠然と家とはお金がかかるものっていうのは分かるんです。その中で建築のこと、家のこと、土地のこと、調べているうちに楽しいなって感じる自分がいるんですね、そして、それを感じさせてくれたんですね。だから、金額が高くないとか、高いとかが私にはないです。…どうですか?(ご主人に向かって)

(ご主人)同意!

一同笑

(ご主人)だって、分からないじゃないですかー。皆さんは家づくりのプロフェッショナルですから、相場とか基準が分かるわけですけど、我々は本当の意味での判断基準って分からないわけですよ。例えば、プライベートジェットがあります。「このジェット、こんな装備がついていてこんなお値段なんです!」って言われても分からないですよ。

(菅野)分かりやすい例えですね!

(ご主人)これは僕たちだけじゃなくて、ほとんどの素人さんがそうだと思うんです。ただ、唯一言えることは満足度だと思います。まず、ハナハウスさんを信頼してるんですね。信頼しているから、お任せするわけです。例えば、隠れてしまった構造とか、素材とか全部説明をしてもらっていますけど、実際に中を見られるわけではないし、いや、ハナハウスさんの場合は建築中にいつでも見ることができるので、そこさえも見られるわけですが、見せてもらっても分からない。どこまでもいっても分からないから、どこまでいっても信頼するしかない、そこに対して信頼できると思っているからハナハウスさんに頼みましたし、ハナハウスさんに頼んで良かったと思っています。それが答えですね。金額、安いか高いかは分からないけど、満足しています。

(ご主人)ただ僕の建築系の仕事をしている知り合いに聞いたら、めっちゃ安いって驚いてました。

(奥さん)ハウスメーカーさんで建てることも考えなかったわけではないのですが、このお家と同レベルのものをやろうとしたときに、同じ金額では成し得なかっただろうと思いますね。 というか、まずやってくれないですね。多分ねー、3回プランを変更した時点でお金が発生したりしますよね!

(ご主人)マイちゃんがすごい親身に働いてくれるじゃないですか、それってハナハウスのコストじゃないですか。そういう意味でも、明細にものってこないようなコストをかけていただいているのは本当にハナハウスで良かったと思っています。

(奥さん)熱意がないとできないことだね。

(菅野)吉川を含めハナハウスの建築女子たちの強みってどこだと思いますか?

数秒間の間…

(奥さん)え~…、あれ?えっと…質問なんでしたっけ?

一同爆笑

(ご主人)あはは!これ、今のまんま記事にしてくださいね。

(奥さん)やめてくれ~やめてくれ~(笑)

(菅野)はは(笑)建築屋ハナハウスで働く女子の強みってなんですか?という質問ですね。

(奥さん)細かい要望に対して柔軟に対応できるのは女性の方が感覚が備わっているんじゃないかなあ。奥さんからすると単純に相談しやすいと思う。…それでいいですか?(ご主人に向けて)

(ご主人)いいんじゃないでしょうか!?

 

これから家づくりをされる方にアドバイスをお願いします

(奥さん)完璧を目指しすぎないでほしいかな。家が建った後に、自分を納得させようとする気持ちが働くのは嫌だから、最初から70点を目指して気張らずにつくった方がいいと思います。私たちなりによくやり切ったなあと思いますけど。

(ご主人)僕も心構えは同じなんですが、「いっぱい見てくださいね」と伝えたいですね。

(奥さん)見学会とか?

(ご主人)それもだし、本とかね。気持ちは目指せ70点で楽に考えてつくった方がいいと思うけど、選択肢の幅は広い方がいい。やれることは全部やっといようになれば、もし家をつくった後にこっちをこうした方が良かったかもってことがあったとしても、「あの時、考えるだけ考えてこっちにしたしなあ」って納得できるんですよね。ちょっとエラそうですが…。当時、持てる力を全部出し切ってつくったから、達成感はすごくあるよね。具体的なアドバイスってなると少し難しいですけど。

今後のハナハウスにどうあってほしいですか?

(奥さん)えー。

(ご主人)つぶれないでメンテナンスして!それだけかな。変わらないでほしい!このままでいてほしい!ってよくありますけど、できあがった我々としてはもはや関係ないんでですね。

一同爆笑

(奥さん)確かにそうかもしれないけど、これから建てる人たちにとってはね!あんた自分のことしか考えてないでしょ!

(ご主人)でも、言ってたじゃん。友達とかに手放しで勧めるかって言ったら勧めないって。

(奥さん)そうだね。「ハナハウスで建てなよ」っていうのは言わない。

(ご主人)僕たちはハナハウスで建てて満足しているけど、実際に建てるのはその人だし、だったらその時、その時のハナハウスを自分の目で確かめてくださいとしか言えないですよね。

(奥さん)さっき、見学会に来られたお客さんにも言ったんだけど、ハナハウスさんだけを見て決めるよりは、いろんな工務店を見て回った方が自分たちが本当に出したい答えが見つかると思ういます。と、ハナハウスのスタッフさんの前で言う私(笑)

(菅野)合う、合わないはありますからね。というか、僕もお客さんに言いますよ(笑)

(ご主人)スタッフなのにっ(笑)

(菅野)本当にお客さんのこと考えたときにこれ言えない工務店は逆にダメだと思うんですよね。ハナハウスの家を1回も見ずに建てられたお施主さんもいれば、めっちゃいろいろ見てくれてハナハウスに決めてもらえた人もいます。もちろん選んでもらえたら嬉しいですけど、選ばれなくてもその人にはその人にあったいいお家を建てて、いい暮らしをして欲しいですから。

(ご主人)逆になんか我々が印象的だったことってあります?

(吉川)いや、全部ですよ。全部に対して印象的ですよ。

(菅野)すごく楽しいぶっちゃけトークでしたね!

(ご主人・奥さん)そういうの、いつも言ってるんでしょう!?

(菅野)えー笑

一同笑

(奥さん)まあでも、少数派である自覚はあるよね。

(吉川)珍しくご夫婦お二人ともこだわっていたと思いました。

(ご主人・奥さん)そうかも。

(ご主人)我々もさ、簡単に担当分けみたいになっていたけど、僕はリビングやダイニング。妻はキッチン。

(奥さん)あんたはキッチンにもだいぶ刺さってきたよ!

(一同)刺さってきた!?

一同爆笑

(吉川)ご主人の中で、見た目は重要!使い勝手はどうでもいい!なんですよ。

(ご主人)そうだね!

(奥さん)使い勝手は2の次、3の次なんですよ~この人。

一同笑

(ハナハウス一同)インタビュー、本日はありがとうございましたっ!

終始笑いの絶えなかったインタビュー。ご夫婦の切れ味のあるコメントにインタビューということを忘れてお話させていただけました。諸事情により、本当に貴重な1日をハナハウスのために割いてくださいまして心より感謝しております。

お話の中ででてきたWbさん(ヴィンテージモダン)Wsさん(森のリゾート)がきっかけとなりお家づくりがはじまり、そんなHさんのミッドセンチュリーモダンの見学会に参加していただけた、お写真にでてくるKさん(アメリカンスタンダートスタイル)が2015年11月に竣工、2016年1月にNさん(猫と暮らすミニマルハウス)のお家が完成しました。お家づくりの輪がつながっていくことに、とても感銘をうけています。 ハナハウス一同