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浪漫薫る大きな本棚のお家 高槻市
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浪漫薫る大きな本棚のお家 高槻市

『浪漫薫る大きな本棚のお家』はハナハウスらしい格好良いお家ですが、一歩中に入ると大正ロマンの世界観が現れます。レトロ・和・アンティーク・はいから…そんな言葉が似合う空間に仕上がりました。タイルの柄と色使い、照明器具、扉のガラス、そしてお客さんが一目ぼれしたステンドグラスが何とも印象的で、どれもお施主さんのセンスが感じられるものばかり。このお家は、そうしたひとつひとつの素材によって紡がれています。見所の一つはスキップフロアの吹抜けの壁一面に大胆に設けられた本棚。2016年5月度の大阪注文住宅雑誌に掲載されています。 そんなお家に建築女子で担当のキョンこと鈴木と、菅野がインタビューに訪れました。

(菅野)お久しぶりです!インタビューのために、お時間とっていただいてありがとうございます。

(奥さん)いえいえ~、とんでもないです。

(鈴木)すっごく素敵に住んでくれていますね。嬉しいです。

一番こだわった場所について

(菅野)ではまず、お二人が一番こだわった場所はどこですか?

(奥さん)こだわったところですか。

(ご主人)ここだってところはないかな。

(奥さん)主人は私と鈴木さんにお任せでしたから。でも、何かあったで。

(お子さん)おむすび!?

(奥さん)おむすびちゃうわ!

一同爆笑

(奥さん)主人は基本的に何も言いませんけれど、珍しく言ったから採り入れようと思ったことがありますよ。

(ご主人)そんなんないやろ?

(奥さん)あるよ~。めったに言わないから覚えてるよ。

(鈴木)打ち合わせして思ったのが、基本的に奥さんが嬉しそうにしてくれていたらご主人さんはOKなんですよね。でも、じっと見ながら何かしら気に掛けてもらっていましたよね。

(奥さん)迷ったときに決断してくれるのは主人でしたね。お風呂の緑のアクセント壁は主人でしたね。

(ご主人)え~?2階にお風呂を持ってくるっていうのをみなさんが採用しているのを見て、「何かいいな~」って思ってそれは賛成したけど…それ以外は別にね。

(奥さん)こだわりポイント。

(ご主人)妻がこだわってないところを逆に探さなあかん。

一同笑

(鈴木)奥さんのこだわりポイントは?

(奥さん)全部なんですけど!?

一同爆笑

(菅野)では、思い出深いのは?

(奥さん)タイルとか、パネルとか、クロスとか、全部お店に直接行って選んだので、そういうのは思い出しますね。

(鈴木)ウォ○タっていう紙クロス屋さんが南堀江にあって、輸入クロス扱っているお店なんですけど、行きましたね。

(菅野)今のお住いに移って、暮らしぶりで変わったところはありますか?

(奥さん)動線が変わったことでロスがなくなりましたね。それから主人は喘息の症状があったんですけどこっちにきてからそれが全くないですね。このお家のおかげかは分からないのですけど。

(鈴木)おお~。

(菅野)惜しかったです。「このお家のおかげで治りました!」っていっていただけたらガツンと書き込んだのに(笑)

(奥さん)ああ~~(笑)。でもね!漆喰のような自然素材を使っているってのは絶対ありますよ。

(鈴木)誘導や!

(菅野)誘導尋問や!

一同笑

(ご主人)喉がね、渇かないんですよ。

(奥さん)そうそう。やっぱりそうだよね。咳しないよね。あと、夏がね、ジメジメしないんですよ。

(鈴木)高槻は結構ジメジメしていますよね。

(奥さん)ほんまに。同じ頃に新築された方と仲がいいんですけど「夏は家に帰ってきたら2階がめっちゃ暑くない?」って言われたんですけど、実はこの家は全然暑くないんです。もしかすると本棚の上の窓から風が抜けていくのかもしれないですね。理由は分からないんですけど、暑さ、寒さ、湿気っていう意味では自然素材を使っているのでその差が出ているのかもしれません。

(菅野)匂いとかはどうですか?漆喰をふんだんに使っているので消臭効果が期待されるところですが。

(奥さん)言われてみると匂いが気になったことないですね。カレーとか、たこやきとかめっちゃやるんですよ。

(鈴木)煙が出る系もですよね?

(奥さん)ギョーザや、焼き魚、焼肉もしますね。めっちゃするけど、匂いがのこってどうのこうのってのは感じたことない。

(お子さん)2階まで匂いこ~へ~ん。

(奥さん)うんうん、こ~へんな。

(ご主人)食べ物の匂いは残らないし、木の香りがいいね。

ハナハウスを知った経緯

(菅野)ハナハウスをお知りになった経緯は?

(奥さん)ふふ、それを語り出すとね…

(ご主人)いろいろあったなあ。

(菅野)え、なんですか、気になるんですけど(笑)

(奥さん)大した話ではないですよ。運命の雑誌があったんですよ。読み込みすぎてボロボロですけど。取って来ますね。

(菅野・鈴木)ボロボロ!めっちゃ読みこんではる!

(奥さん)注文住宅を建てたいなと思った時にこの雑誌をたまたま買ったんです。この号にはハナハウスさんのお家が2邸掲載されているじゃないですか。

(菅野)『森のリゾート』と『アメリカンジャンクスタイル』のお家ですね。

(奥さん)私はたまたま開いたページの『森のリゾート』のお家がめっちゃ気に入って、主人はたまたま開いた、『アメリカンジャンクスタイル』のお家を気に入って、調べてみると両方ともハナハウス。しかも、たまたまそのころ住んでいた堺の会社でした。

(鈴木)どこの会社が建てたのか知らない状態で気に入ったお家が両方ともハナハウスだったと。

(奥さん)そうなんですよ!こんなオシャレな家は「どうせ東京とかの工務店やろ~」って思って調べたてみたら堺で。それで、ハナハウスさんに行ってみたら「ショーホームやっているんです~」って言われて、「このお家とか見せてもらえるんですか~」って雑誌を見せたら段取りをしていただいて、後日案内をしてくれたんです。しかも実は家からめっちゃ近かった~っていう。さらにその見学会に行ってそこのお施主さんとめっちゃ仲良くなったんです。

(鈴木)そうでしたね、めっちゃ仲良くなられてましたよね。

(奥さん)私はそこの奥さんと同学年で、地元が隣の中学だったので、「誰々知ってる?」って聞くと、「知ってる~って」となって話が盛り上がったんですよね。そんな感じで意気投合してお家づくりのアドバイスもいろいろしていただいたんです。床下収納やスキップフロアなどの空間に収納を設けたいって話をした時にもそのお家を参考にさせていただいた部分もたくさんありました。

土地について

(菅野)ちなみにこの土地はMさんご自身で探されていたんですか?スタッフの出水さんも探していたというお話を聞いたのですが?

(奥さん)そうですね。最終的にここを見つけたのは私たちですけど、出水さんには不動産屋さんとの仲介をしていただき、建築条件を外していただきました。

(菅野)なるほど、そういう経緯だったんですね。ハナハウスに来られて土地を買われて、話が進んでいったのですか?

(奥さん)そうですね、ただ、めちゃくちゃハナハウスさんが忙しい時期でして、12月に土地を決めたんですが、4月まで動かず!みたいな。

(菅野)おっと~~~!?

(奥さん)あははは。増税ラッシュの時だったんですよ。完成見学会やショーホームに行かせていただいていたんですけど、ハナハウスさん側からの営業とかは一切なくて(笑)

(鈴木)よく見かけるアレですね。

(奥さん)それで、3月末ぐらいの完成見学会のときに、出水さんに「そろそろ、お願いしたいんですけど」と言ってから打ち合わせの日が決まって動き出しました。

ハナハウスの第一印象

(菅野)事務所に来ていただいて最初に応対させていただいたのはどのスタッフでしたか?

(奥さん)平屋のお家の『中庭を囲むフラットハウス』の完成見学会に行かせていただきまして、その時に出水さんに対応していただき、アンケートも書かせてもらいました。次のタイミングでモダンテイスト『カーサミュゼオ』の完成見学会に行かせていただきまして、その流れで事務所で出水さんとKマネージャーにお話聞かせてもらいました。

(菅野)第一印象はどうでした?

(奥さん)全然営業っぽくなかったですね。今だから分かるけど実際に営業さんじゃないですしね。「ここで建てよう!」って思って来ていたので他の会社さんには行っていないんですね。だから、他の会社さんと比べてっていうのは分からなかったので「こんなもんなんかな~?」って。ふわっとした感じでしたね。あんまりがっつり営業されるのも好きではないですしね。

(鈴木)ハナハウスに来ていただいて、そのまま他も回られることはなかったんですか?

(奥さん)その時にKマネージャーに「住宅展示場には行ったことないんですね」って言われまして「あ、いろいろ行くものなのか」と思ってちょこちょことハウスメーカーさんの展示場や工務店を巡ってみたんですけど、「メーカーさんより工務店で建てたお家のほうが好きだなぁ」って再確認して、ハナハウスさんに戻ってきた感じですね。

玄関ホールへ

(菅野)では、今から家を見ながらお話を聞かせて下さい。まず玄関からですね。 玄関から入って手洗い、リビングとつながっていますが、この間取りは最初からMさんの中で考えられていたんですか?

(奥さん)2階にお風呂を持っていきたかったので、1階にトイレとは別に洗面が欲しかったんです。「つくるとしたら玄関前がいいかな」っていうおぼろげな考えはありました。

(菅野)それは、Mさんのご要望があって鈴木の方が間取りをつくっていったのか、鈴木が提案させていただいたのか、どちらでしょう?

(鈴木)これは、どっちだったでしょうか(笑)お家に帰ってきて、すぐに手を洗えるようにしたいという要望が最初からありましたから。

(奥さん)そうそう。そうだ、私たちは共働きなので、帰って来て2階に上がらずに夕食の準備をしたいので、夕食まで全て1階で済ませられるような間取りにしたいっていう要望を出させてもらったんです。それをうけてキョンさん(*鈴木の愛称)が何とかしてくれました。

(鈴木) リビングと階段のご要望をかなえるために、玄関ホールがコンパクトなので、違和感がないようにまとめた形ですね。

(菅野)なるほど、それでウォークインシューズクローゼット(以下WISC)がある形になったんですね。

(奥さん)WISCは絶対ほしい!と言っていましたね。

(鈴木) 家に入ってすぐに、コートをかけられて靴も置ける空間が欲しいって仰ってましたね。

(菅野)お家に入り、靴を脱ぎ、上着をかけ、手を洗ってリビングに入る。という動線ですか。いいですね!

(菅野)玄関扉はオリジナル建具ですか?

(奥さん)オリジナルです。オーク材でつくっていただきました。玄関扉に関してはキョンさんにトータルデザインしてもらいましたね。

(鈴木) オーク材を濃い色で塗装しました。

(奥さん)このドア、私、とても好きなんです。帰ってきて目に入る市松貼りのこの雰囲気がとても。

(菅野)この玄関ドア、すごくカッコイイですもんね。

(鈴木)ちょっと、大正浪漫といいますか、少し古い感じで、普通に横の木目だったらつまらないかな?って思って市松張りにさせていただきました。

(菅野)はぁ~、本当に素敵です。ホールのタイルとかも、玄関ドアに合わせて選ばれたんですか?

(奥さん・鈴木)そうですね、合わせていきました。

(菅野)タイル屋さんとかも巡られました?

(奥さん)ええ、床タイルは見に行きましたね。あとは、カタログとかで見させていただいて、張り方もいろいろあったので、キョンさんと相談しながら決めていきました。

(菅野)なるほど~、ちなみにこれも造作です?

(一同)ええ。

(菅野)これも?

(一同)ええ。

(菅野)これも?

(一同)ええ。

(菅野)造作、多いですよ(笑) 羨ましい!

(奥さん)おかげさまで。

一同爆笑

(菅野)そして、こちらがウォッシュルームですね!すごい。カッコイイ!ああ、この洗面台のガラスってウォッシュルームのものだったんですね。

(奥さん)そうなんですよ~!これは本当にこだわりのガラスです!

(鈴木)奥さんが一目ぼれして買ってこられたんですよね!

(奥さん)そうそう(笑) そして、床のタイルもそうなんですよ!

(鈴木)ウォッシュルーム、ここはすごくこだわってらっしゃいましたよね。

(奥さん)あと建具とかも。

(鈴木)ガラスを買ってきていただきまして。

(菅野)このデザインも!?

(奥さん)デザインはキョンさんからご提案いただきまして、こちらにガラスを使おうという話になりました。

(菅野)全ての造作や建具にガラスを使う場合は統一感を意識しているんですか?

(鈴木)いろんなお気に入りのガラスを買ってきていただいて、好みのデザイン提案も持って来てくれたので、テイストに調和さていきました。

(奥さん)これは京都でガラスを使ってこんな感じにしているところがあって、参考にさせていただきました。

(菅野)このタイルも雰囲気に合っていて、絶妙ですね。・・・触ってもいいですか?

(奥さん)どうぞどうぞ(笑)

一同笑

(菅野)いやいや、うっかり何かそそうをしてしまわないようにね!(笑)確認です。

(鈴木)声、裏返ってますよ!

(菅野)洗面台も、あえて若干低くされたんですね?

(鈴木)上がボウルなので、若干低くしています。

(菅野)照明も、これは支給品ですね。最初から照明計画は決まっていたんですか?

※支給品:お客様にご用意していただく品。主にこだわりたい照明器具、取っ手、蛇口、などなど。ワット数の問題があったり、取り付けの手間が掛かるのでお断りされる工務店さんやメーカーさんも中にはいらっしゃいます。

(鈴木)わりと初期段階から決めてもらっていましたね。間取りが確定したくらいでしょうか。その上で、こちらの洗面台に関しては照明を奥さんが選んでくれて取り付けられたっていう流れですね。

(奥さん)実は、某大手ネット通販で「ガラス」「ペンダント」で探して、良かったので、買いました。

(菅野)ステンドガラスとマッチしているので、すごくハイセンスですよね。この照明会社さんが見たら、「モデルにこのお家の写真使わせてくださいよ~」って言って、照明が売れるパターンですね!?

一同笑

(菅野)これ、全部、内壁は漆喰を塗られていますね?

(奥さん)はい、そうです。漆喰です。漆喰を使いたかったので!

(菅野)リビングに入る手前の内壁に、ニッチもありますね?

(鈴木)そうそう、通りがかりにさりげなく飾れるようにとちょっとしたアクセントになるようにご提案させていただきました。

(奥さん)気に入っています!

(菅野)雰囲気でていますよね。そして、この照明に、そして玄関扉!可愛い、めっちゃいいですね!

(鈴木)うん、めっちゃいいです!

一同爆笑

リビング・ダイニング

(菅野)ちなみにプランは何回くらい書き直されたんですか?

(鈴木)5回ぐらい書き直したような・・・。Kマネージャーと一緒に土地を見に来させていただいた時に、立地条件的に2階にリビングをもってきたほうが日の光が採れていいですねっていう話をしていたんですが、ここの土地が道路から一階分くらい上がって玄関にたどり着くという形なので、もう一階さらに上がってリビングっていうのは少しばかりしんどいねっていう話になって、じゃあ1階にリビングを持ってこよう!という提案をさせていただいてプランを変更させていただきました。

(奥さん)スキップフロアにしたかったんで、イメージで出させていただいた写真はどれもスキップフロアでした。

(菅野)個性的なスキップフロアの形ですよね。

(奥さん)スキップフロア兼階段の踊り場の下が、こんなに有効活用できるとは思ってなかったですね。物置になるかな?って考えていたんですけど、子供の遊び場として大活躍しています。

(鈴木)最初は収納スペースとして考えていたので、こんな風につかっていただけるとは嬉しい驚きですよね。

(奥さん)むしろ、スキップフロアの和室スペースを子供の遊びエリアとして考えていて、下は収納としてみていたんですが、こういう隠れ家っぽい雰囲気が、子供は好きなのか友達が来ても「こっちで遊ぶ!」と言って、下の収納スペースで遊んでいますね。

(菅野)なるほど、リビングは雰囲気を考えて床材は?

(鈴木)ブラックウォルナットを使ってますね。少し古めかしい、ヴィンテージ感を出したかったので色を少し濃い目にしていきました。

(奥さん)この濃い色も、最初は自分にはまったくイメージになかったんですよ。なんとなく 好きな大正浪漫風のイメージに明るめな床を組み合わせたスペースを想像していたんですが、提案してもらったのは濃い色のもので、最初内心で「ええ?」ってなったんですよね。めっちゃ家、暗くなるんちゃうん!?って。

一同爆笑

(奥さん)ただ、レトロでアンティークな感じは暗めのほうが合いますよ~ってキョンさんが言ってくれはって、確かにそうだな~って考え直して、結果よかったです!

(菅野)キョンちゃん、そういうセンス、すごっ!

一同笑

(鈴木)いやいやいや、奥さんに見せていただいた好きな雰囲気っていうのは、統一感があったんですよ。

(奥さん)最初からレトロなものが好きで、そういう雰囲気が好みだったんです。

(鈴木)ベーシックなところに、ちょっと個性的な、お好きなアクセントをいれつつ。

(菅野)本当にうまく調和していますね。だって、この柄一つをとっても、ただ単に普通の一室に取り入れてしまえば、ただ単に古い昭和のお家になってしまいますよ。それが見事に消えて、アンティーク感だけを引き出しつつ、まとめていますからね。間接照明も効果的ですね。

(奥さん)夜、すごくいい感じなんですよ。

(鈴木)照明、全部つけてらっしゃいます?

(奥さん)気分で真ん中だけ消すときはありますね。外のダウンライトも、夏はつけて雰囲気を楽しんでいます。

(鈴木)植栽が照らされたらいいなあ~っておもって提案させていただいたんですよね。

(菅野)内壁の漆喰のパターンも変えてらっしゃるんですね。いろいろ、こだわりがあって楽しいです。これもMさんのご提案ですか?

(奥さん)そうなんですけど、結局施工当日いけなくなってしまって。

(鈴木)あ~!そうでした!

(奥さん)それでポイントだけ、キョンさんにお伝えして、あとはおまかせでやってもらいましたね。クロス使ってないんですけど、パターンを変えてもらったので雰囲気の違いが楽しめます。

(鈴木)この狭い箇所も、左官屋さんがさんが難しそうに塗ってらしたことが懐かしいです。

一同笑

暮らしぶりの変化

(菅野)もともとこちらにお住まいになる前は、どちらに住まわれていたんですか?

(奥さん)堺で、私の両親のお家で暮らしていました。

(鈴木)その時と比べ、暮らしぶりはどんな風に変わられましたか?

(菅野)いろいろこだわっていただけましたけど、一番それが叶えられた場所はどこですか?

(奥さん)キッチンのタイルですかね?めちゃくちゃ悩みましたね。

(鈴木)最初選んだタイルは菱型でしたね。

(奥さん)そうそう、菱型!めっちゃ可愛いっておもって、友達に見せたら、「北欧なんやねー!」っていわれて、「北欧じゃないねん!」って思って菱型がきっと北欧感を出していたのかなーって思って今の形に変えましたね。これにして、よかったです!

(菅野)そのお友達にみせていなかったら、北欧風になっていたかもしれないってことですね笑

(鈴木)打ち合わせでも言ってたんですけど、「菱型だからといって北欧とは限らない!?どうなんやろ?」ってめっちゃ悩みましたよね。

(菅野)たしかに菱型=北欧ではないですよね。

一同笑

(菅野)このキッチンに使われている床タイル、リビングとの境界となっていますけど、やっぱり悩まれましたか?

(鈴木)ここは壁と合わす形ですんなりでしたね。このキッチン動線やっぱりいいですか?

(奥さん)とってもいいです!朝とかね、手前と奥側に別れて作業できますし、この前なんか料理対決したんですよ。

(一同)料理対決っ!?

(奥さん)こっちで私が作って、あっちで主人が作ってね笑

(菅野)ご主人さんも料理作られるんですね!

(ご主人)いや、それほどしないですよ。

(奥さん)極めて限定したメニューだけ作ってくれるんです。

一同爆笑

(鈴木)最初、冷蔵庫の位置で悩まれていて、冷蔵庫に何かを取りに来てその周辺で行き来されるのが気になるからっていう理由でここにつくらせてもらいましたよね。

(奥さん)そうでしたね!対面だったら、絶対自分の後を通って、冷蔵庫をあけないといけないから、それがストレスになるかと。

(菅野)キッチンに浮島を設けるシステムは絶対いいですよね。浮島と勝手によんでいるけれど、これは括るとしたら、何型のキッチンになるんやろ。

(鈴木)L型の・・・なんやろ?(笑) 浮島型?

一同笑

(菅野)そしてパントリーですね?あってよかったですか?

(奥さん)めっちゃよかったです。本当にめっちゃよかった!

(ご主人)今回のインタビュー&撮影に合せパントリーを一番片付けましたね。

(奥さん)そう!

(菅野・鈴木)すいません、そして、助かります。

一同笑

(奥さん)本当にね、なんでも詰め込めるから。ちょっとお客さんがくるときなんかに、とりあえず置いておけるスペースはめっちゃ助かりますよ。

(菅野)あれば便利ですよねー、わ、入り口がアーチを描いてますね。

(奥さん)そうなんですよ~。

(鈴木)パントリーって皆さんどんな風につかってらっしゃるか、かなり興味あるんですよね。

(菅野)思ったよりめっちゃ広いですね。3畳くらいですか?

(奥さん)そうなんですよ~、パントリー広くしたいってずっといってました(笑)3畳弱くらいですかね。

階段へ

(菅野)スキップフロア&階段の部分なんですが、言葉で説明するのは難しいのですが、どうしてこういう形に?

(鈴木)これは居場所がたくさんあるというか、ちょっと座ったりできる場所がいっぱいほしいね、っていう話をいただいていたので提案させてもらいました。奥はちょっと使いにくいかな?っておもったんですけど、なにかを飾ったり、置くにはいいなっておもって提案した形が実現した流れですね。そうそう、それでちょっと子供が書いたりして楽しめるように、階段側から見てキッチンを黒板塗装させてもらったんですね。

(菅野)なるほど~。

(鈴木)座りながら書いたりするのも楽しそうだなって。

(奥さん)最初、ここを書斎スペースにして、座りながら書き物をしようっていう話だったんですよね。

(鈴木)そうです!書斎が今の掘りごたつ式ではなくて、一般的な高さの机スペースみたいなものをつくろうという話でした。ただ、黒板に書くために高さがあったので「じゃあ、掘りごたつみたいな形にして・・・」っていう流れになりました。元々、ご主人さんが仕事をするようにつくったスペースです。

(菅野)めっちゃコンセントとかあって、便利そうですね。

(奥さん)そうなんですよ、めっちゃコンセントつけてもらいました。

(鈴木)そこからキッチンのコンセントとってるんですね。

(奥さん)意外とね、こっちからとってくるほうが便利で!やっぱり住んでみないと分からないですね。コンセント多めにとってもらっておいてよかったです。

(菅野)そして、スキップフロアを登らせていただくと、畳スペースが広がっているんですね。お客さんとか呼ばれた際はこちらに案内するんですか?

(奥さん)そうですねえ、基本的には子供の遊び場として使っていますけど、両親が来たときは、このスペースで横にゴロンってなってましたね笑 ここいいんですよ、高さがあるので、大人でも全然はいれるんです。

(ご主人)あのテーブルがトランスフォームするので来客時はあちらも便利ですね。

(菅野)トランスフォーム…変形!?

(奥さん)あのテーブル、広がるんですよ。丸が楕円になるタイプ。

(鈴木)他にも誰か建てられてから来られましたか?

(奥さん)親戚とか、同期の友人が遊びに来てくれましたね。「どう注文したらこんなお家が建つの?」って言っていました。

(菅野)そして、最大級のオリジナル本棚を横目にしつつ、階段をあがると、おや、こちらのアクセントも奥さんのご要望ですか?

(鈴木)そうです、ガラスブロックを埋めこみたいと仰いましてね。

(奥さん)最初はトイレにステンドガラスをいれたくて、アンティークのガラスを探していたんですけど、高さがある程度小さいものでないとダメなのでいいのがなくて、あと、1階トイレの方にもステンドガラスを使っているから、デザイン的な意味でも喧嘩したら嫌だなっておもって、探していたらガラスブロックを見つけてしまいまして。あれ、1個400円なのに、送料が2000円なんですよ!

一同爆笑

(奥さん)それで4つだけ買うのもったいなくて10個かってしまいまして、買ったものの、それでトイレにも採用してもらったんです。

(鈴木)最初からここにつかおうっていうかんじではなくて、そんな経緯で使いましょうか~って流れになりましたね。

(奥さん)鈴木さんに渡す時に電話で「めっちゃ大きいんですけど~」って言いつつ、直接ハナハウスの事務所に届くようにさせてもらいました。

※右写真 当時の写真です。

(菅野)でも、あれ あって正解ですよ。

(奥さん)ですよね。いい感じ!

(菅野)それにしても、この階段、ビクともしませんね。

(鈴木)H大工がガッツリと仕上げてくれました。

(菅野)うわ、これ、すごい開放感ですね。

(奥さん)めっちゃいいですよ!この見え感がすごい。

(鈴木)建築途中、夜に正面道路から見たときにすっごい美しかったですね。

(奥さん)でもね、ここ正面に大きな窓がくるから、「正直どうなんかな?人目が気にならないかな?」って思っていたんですけど、スキップの上に設けられた地窓で高さがあるから、全然気にならないですね。本当によかった。ふふふ。

(菅野)想像以上にすごく高いところから見下ろしているかんじになります。

(奥さん)うんうん。カーテン開けます?

(菅野)是非。これはすごいですね。

(鈴木)隣の家のお庭風景を借景にしています!

一同笑

(菅野)子供部屋の中にロフトがあるんですか?

(奥さん)つくっていただきました。

(菅野)すごい、どこまでこだわり詰め込んでいるんですか~

(鈴木)お腹いっぱいになるくらい(笑)

(奥さん)そういえば、ここ階段上の窓ガラスを換えてもらったじゃないですか。本当に良かったです。

(鈴木)透明ガラスから換えたところですね。お隣さんと近い場所なので。

(奥さん)ここに窓があるおかげか、暑さが抜けるんですよ。夏、すっごい涼しかったです。そういえば、本棚の奥が届かないので埃が溜まるんですよね。あそこだけがね~大変(笑)

寝室へ

(鈴木)正面の外観のでっぱりがあのクローゼット部分。そう、そう。ここは板張りにしたんでしたねー。

(菅野)やばい!!雰囲気いっきに変わりましたね!この開放感は勾配天井だからかー。

(奥さん)そうそう。

(菅野)・・・・・、コメントのしようがないです。

一同笑

(鈴木)お子さんと一緒に今、ここで寝ていらっしゃるんですか?

(奥さん)はい。

(鈴木)そうなんですねー。では、子供部屋はまだあまりつかわれていないんですか?

(奥さん)そうですね、まだ全然使ってないです。

(菅野)もうちょっと大きくなられたらですかね。僕はMさんの子供に生まれたかった。もっと狭い部屋に半分くらいの高さの部屋に2段ベッドを無理やり入れて弟と二人で寝ていましたね。

(鈴木)それはなかなか狭いね。

(奥さん)でも、面積は3畳ちょいですよ。ロフトもあるし、天井が高いからめっちゃ広く見えますけど。

(菅野)3畳ちょっとには見えませんね。木の香りが癒されますね。

(奥さん)アコンがロフトのほうにあるから、温度調整された空気が降りてこないんですね。なので、シーリングつけようかとおもっています。 勾配天井だからどうなんかなーっておもっているんですけど。あれに取り付けれるんですかね?

(鈴木)勾配天井用のシーリングありますよ。たぶん、電気線は同じなのでいけると思います。ただ、口は交換しないといけないかもしれませんね。

2Fトイレへ

(奥さん)主人が今までの人生の中で一番気に入っているトイレですね(笑)

(鈴木)そうなんですか!?嬉しいです。

(奥さん)ある程度広さがあって、手が置けて、落ち着けて。

(菅野)ここも勾配天井なんですね。

(鈴木)ここの敷地は北側斜線規制があって、高さに制限があるので、屋根の形は五角形の形なんですよ。だから、勾配天井っていう理由もあります。片流れではなくて、カクカクカクっと。

(奥さん)お隣もそうなっていました。規制が一緒だからですね。

洗面室へ

(鈴木)このタイルはとってもMさんっぽい(笑)

(菅野)一瞬クロスに色をつけているのかと勘違いしました。タイルなんですね。これ。

(奥さん)この洗面室の東側の窓から朝にいっぱい光が入ってくるのでとっても心地いいですね。脱衣室ですけど窓が高い位置にあるので、目線も気にならないのでこの動線がすごく楽です。

(鈴木)外がベランダになっていて、すぐ干せるっていうね。これ、使ってはります?
※洗面所の壁に取り付けられた洗濯物用、伸縮式ワイヤーを指さしながら

(奥さん)それ、めっちゃ使っています。共働きなので、平日は外に干さないので、とっても便利。むしろ、これでめっちゃ干してます!東側からの窓から光が入ってくるので、とても乾くんです。最初は窓側の短いものを選んでましたが長くしてもらって満足です。

(鈴木)結構びっしり?

(奥さん)大きな靴とかも掛けられるので、かなりビッシリです(笑)

(菅野)ナイスアイディアですね。

(鈴木)結構、垂れます?

(奥さん)ストッパーがかかるので全然垂れないですよ。大丈夫です。

(菅野)インターホンも2Fの洗面室にあるんですね。

(奥さん)そこにあるのが一番便利でした。寝室にあると、寝ている時にね。

一番苦労したところ

(鈴木)家づくりで一番苦労したなってことはなんですか?

(奥さん)・・・施主支給品です(笑)

一同爆笑

(奥さん)もう・・ほんま、あの照明。吹き抜けの照明を探すのに一番苦労しました。あの空間にはある程度の大きさで、ある程度の長さが必要ですし、勾配天井なのでそこに対応しているかどうかもありました。子供の遊び場がその下にあるので、あまり重たいのもダメ。最悪落ちてきても怪我程度でで済むもので、存在感があるもの・・・。

(ご主人)最初はシャンデリアを探してましたね。

(奥さん)そうそう、シャンデリアを見てたよね。でもシャデリアだと重いしこの家には合わない。それで最終的にあれにしました。結果はめっちゃ良かったです。

(菅野・鈴木)あれ、本当にいいです。合ってます。

(奥さん)シャンデリアにしてみてもという気持ちがあるから、こっちのブラケットのほうはロウソク型にしたんでしょうね。

(菅野)雰囲気にぴったりですよ。どれくらい探されたんですか?

(奥さん)めっちゃ探しました。基本ネットですが。毎日です。結構大きいものなので、値段が張るので悩みましたね。失敗できませんし、普通の照明だったら最悪変えることもできますけど、あの高さの照明なので、自分たちで取替えられないので失敗が許されなかったんですよね。 それから取っ手。これも悩みました。施主支給品は全部悩みました。

(菅野)とても施主支給品が多いお家ですよね。

(奥さん)なんか、どんどんキョンさんが言ってくるし~(笑)

一同大爆笑

(菅野)犯人ここにおった(笑)

(奥さん)そうなんですよ~(笑)

(鈴木)そこはスパルタ式で(笑)

(奥さん)なんか玄関ドアのハンドルとか、どこで探せばとか、そもそも売ってるのかどうかすらも知らないんですけど…いただいた仕様書には支給の印がついてて(笑)

(鈴木)打ち合わせをさせていただいている中でやっぱりこだわりたい部分が見えてきますので、ここはきっと最終的には「自分で選ばれた方がいいだろうな」ってところを支給品にさせてもらった感じですかね。いや~、結果的にとても合っています!

(奥さん・菅野)あ~!

建築女子について

(菅野)女性のコーディネーターだから話やすいといった部分とかありますか?

(奥さん)それはありますね。話しやすいっていうか、いろいろお願いしやすいですよね。メールとか、ラインとか使って普通に伝えられますので。

(菅野)どのタイミングで担当が鈴木になったんですかね?

(奥さん)打ち合わせではなく、ハナハウスさんに2回目に行かせていただいたときですね。

(菅野)かなり初期の段階から鈴木がついていたんですね。じゃあ、プランも?

(奥さん)そうですね。土地も最初に見に行っていただきました。

(菅野)ご主人さんは最初、鈴木とお話して、どんな印象もたれましたか?

(ご主人)印象とは少し違いますが、打ち合わせで妻とキョンさんが話すようになって、「鈴木さん、鈴木さん」って言ってたんですが、ハナハウスのスタッフさんは「キョンちゃん、キョンさん」と呼んでてて、いつのタイミングでこう、妻がキョンさんと呼べるかなってそのことばかりを考えていましたね。

(菅野)そこですか!

一同爆笑

(ご主人)結構長いこと注目していましたが、呼べるようになったのは家づくりの最後の方でしたね。

(菅野)最初に鈴木さんといってしまったから、キョンさんと入るタイミングを逃してしまったみたいな?

(ご主人)いえ、そもそも鈴木さん=キョンさんという認識がなかったんですよ。

(奥さん)知らなかったんですよね。それで社長さんの言葉や、ブログの内容を読む限り、おそらく鈴木さん=キョンさんであろうという予測を立てたんですが、確信はなかったんです。でも何かのタイミングで社長さんが「ほな、キョンちゃん呼んでくるから~」って言ってくださってキョンさんがおりてきたから、あ、やっぱりそうだった!みたいな。

(鈴木)というか自己紹介で、キョンです、とは言えないですよ(笑)

(奥さん)そりゃ言えないですよね。

(鈴木)恥ずかしすぎる!

一同爆笑

不安について

(菅野)現場監督は他の工務店さんやメーカーさんだと男性ばかりですけど、不安はございましたか?

(ご主人)職場にも女性の方はたくさんいますし、女性だからと不安を覚えることはありませんでしたね。

(奥さん)比較対象がないので、不安を感じることはなかったですね。

(ご主人)現場に行かせていただいたときに思ったことが、何て言うんですかね、腕を磨けばここまでいくんだな~ってことですね。最近は、日雇いのアルバイトとして割り切って、作業をされる方も多いじゃないですか。すぐ辞めるんじゃなくて、なにごとも時間かけて習熟していけば、その道のエキスパートとしてこんな風になるんだな~って思いましたね。

印象的な職人さんについて

(菅野)家づくりで印象的な業者さんいますか?

(奥さん)H大工さんです。優しかった。大工さんってどんな人なんかな~って。最初は「怖い、職人気質!みたいな話かけにくい人なんかなー」って思っていたんですが、すっごく話しやすくて気さくですし、子供が現場に来た時も嫌そうな顔は全然されずに「そこ、危ないから気~つけや~」って声かけていただいたりして、遊んでくれたりもしました。

(菅野)左官屋さんとはお会いになられました?

(奥さん)それがですね、塗っていただいたタイミングで行けなかったんですよ~。タイル屋さんとはお会いさせていただけました。なんか年末の30日か31日に見にきたら、トイレのタイルを貼ってくださってて「こんな年末なのにお仕事してはるんですか~?」って聞いたら、「休まないよ~」って言いながらペタペタとタイル貼ってくれていましたね。

(鈴木)趣味がタイル貼るこというか、タイルオタクみたいな方ですからねえ。

(菅野)タイルに喋りかけますからね。

(鈴木)Mさんの家の外壁の石とか、めっちゃ重たいから、一個一個ワイヤーでひっかけて、ガッチリ手間隙かけてかませて、こぼれ止めみたいなものもつけながら丁寧に施工してくれましたね。

(奥さん)そうだったんですねえ。あれから2年。早いなあ。

金額について

(菅野)プライスについてはいかがでしたか?

(奥さん)何て言えばいいんだろう。家としての値段は安くはないと思うんです。でも、これと同じお家をハウスメーカーや他の工務店で建てるとなると、絶対この値段じゃ無理だと思っています。だから、高いとか安いではなくて、これだけこだわらせてもらって、頑張ってもらったところを見てきて、「ああ!納得のお値段」って感じですよね。

(鈴木)良かった・・・。

(奥さん)あそこの本棚の上の窓の交換とかもサービスでしてもらってますし、そういう誠意的なものを感じましたから。

ハナハウスの良さはどこ?

(菅野)ハナハウスの良さってどこですかね?

(奥さん)漆喰や無垢といった自然素材を扱う工務店さんのお家を見て思うことが、テイストがちょっと和に寄りがちなんですよね。日本家屋のような。ちょっとだけ使ってモダンやオシャレなところはあるんですが、自然素材を使っているのは本当にちょっとなんですよね。ハナハウスさんはふんだんに自然素材を使った上で、デザインの幅が広いことが本当にいいなって思いました。

(鈴木)無垢の木をたくさん使いつつも~

(奥さん)それでいてセンスがあるというか、デザインがいいというか。土地がきまったけど動かない4ヶ月の間に、無垢の床の家も見に行きましたし、ス○イルハウスさんの家、ジョ○さんの家、和歌山の木をつかっているという家も見にいきましたね。

(鈴木)4ヶ月の間にそれだけ見に行かれてよく戻ってくださいました!

一同爆笑

(奥さん)見学会のお知らせでもしてくれたらいったのに~って思いましたね(笑)

(鈴木)そういった紆余曲折もありましたが、ハナハウスで建ててどうでしたか?

(奥さん)よかったですよ?もちろん(笑)

(菅野)何?何?このあらためて不安になるような感じ!?

一同笑

(奥さん)ハナハウスは営業とかいらっしゃらないですし、ハウスメーカーさんだったら人件費、広告費にすっごいお金を掛けてはるじゃないですか。でもハナハウスさんがそこに工夫をされているのを分かっていましたから大丈夫です!

(菅野・鈴木)とっても嬉しいお言葉です。お忙しい中、インタビューありがとうございましたっ!!