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Jolly house。 西宮市
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Jolly house 堺市北区

堺市に新しくできあがった遊び心のある『JOLLY HOUSE』。 タイルはボコボコとしたクラフト感のあるものをチョイスし、 アイアンをところどころに使うことで空間のアクセントを効かせています。格好よさをを感じさせるかっこいいテイストに造作材や建具にモアビを採用することで柔らかさと落ち着きを加えたお家。 既に注文住宅で家を建てられたお友達に「もう一回、建て直したい!」とおっしゃってもらえるようなお家にスタッフ石橋と菅野がインタビュー!!

(石橋・菅野)本日はインタビューのお時間とっていただき、ありがとうございます!

(ご主人・奥様)いえいえ、こちらこそよろしくお願いします。

(菅野)この家はロフトがあり、隠し扉があり、ご自身と塗装をされたりと、遊び心が溢れるとても素敵なお家になったと思いますが、実際に住んでみていかがですか?

(奥さん)まず、家を丁寧に扱うようになりましたね。

(ご主人)(奥さんを見ながら)自分たちの家ですからね。

(奥さん)それから収納すべき場所に収納ができるようになりました。 以前のマンションはリビングの隣が和室で、収納が少なかったのでそこが物置になっていたんです。人が来られた時に隠しようがない状態でした。このお家をつくる際に、どこに何を収納しようということをきちんと考えたので、私も主人も物を隠せるようになりましたね。

(ご主人)どっちにしろ隠してるやん!

一同爆笑

(奥さん)収納力が増えたので、リビングを綺麗な状態を保つことができていますね。

(ご主人)確かにそうやね。

(石橋)そうなったら、お友達とか、突然の来客にも以前より気軽に対応できますね。

(奥様)そうですね。「今から行くわ」って友達に言われても、せいぜい子供がリビングにおもちゃを散らかしてるくらいなので。

(ご主人)隠し扉も友達にめっちゃ好評ですよ。

(奥さん)ほんとに好評ですね!「え、何??」みたいな反応してくれます。

(石橋)へえええ!

(奥さん)まず外観を見て「お店?」っていう感じの反応をいただけて、家に入った瞬間に「うわあ、カフェ?別荘みたい!」って言ってくれます。それから「あそこ何?」ってロフトの方にみんな行きますね。

(ご主人)とりあえず、一通り全部屋を案内する流れになっているね。

(奥さん)だから、お友達が来るときは2階も掃除しないと!って(笑)あと、ハンモックも大人気ですね。みんな絶対に乗ります。

(菅野)ハンモックいいですよね!

(ご主人)うちの子供も毎日乗ってますねー。

(奥さん)子供はこの家に引っ越してきてから楽しそうです。

(ご主人)いろいろ遊ぶところがあるから楽しいんだと思いますね。

(奥さん)前のマンションでは、子供が「外に行きたい行きたい」ってなって…。でも、引越ししてからはウッドデッキにプールを出して水遊びをしてあげられたりできるので本当に楽しそうでした。

(菅野)親としては嬉しいですよね。

(奥さん)ですね。ちょっと話が少し変わりますが、以前のマンションは西日が本当にきつくて夏がめっちゃくちゃ暑かったです。エアコンの室外機もその西日があたるせいか、遮光カーテンを閉めてクーラーをかけても蒸し蒸ししていてとても暑かったんですよね。

(菅野)今はそこまでではない?

(奥さん)そう!全然違いますね。寒い、暑いがないから快適です。

(ご主人)うんうん。夏は冷房はいるけど、底まで暑さを感じないですね。冬は前の家みたいに外から帰ってきて、「寒っ!」ってことはないですね。

(石橋)1階のリビングが高天井だけど、寒くない?

(ご主人)そうですね、前のマンションに比べたら全然。

(奥さん)この前お母さんが「このお家、すごい断熱性があると思うからハナハウスさんに言っといてね」って。

(石橋・菅野)お母さんが!?

(奥さん)そうそう、まさかのお母さん。

(ご主人)なんで?なんでお母さんが!

一同爆笑

(石橋)1階のリビング、十分快適なんですね。

(奥さん)日が入るので。朝晩は寒いから、さすがに暖房をつけたりするのですけど、2階の暖房は住んでから一度もつけたことがないですね、それほど暖かい。

(ご主人)そうだね。使ってないね。

(石橋・菅野)へーーーー!

(奥さん)だから、マンションのときに比べて、空間がめっちゃ広くなったのに、電気代は変わってないです。

(ご主人)うんうん、広くなったけど電気代は変わってない、床暖とお風呂の分、ガス代が少し増えたくらいですね。だけど、子供がよくお風呂に入りたがるようになったのでそれを考えると、ガス代も…。

(石橋)ここはすごく静かですか?

(ご主人)前は大きな車道の横にあるマンションに住んでいたので車の音がものすごかったんですけど、このお家はめっちゃ静か。本当に静か。誰も通りませんし。

(奥さん)朝にかなり遠くにある踏切の音がかすかに聞こえるくらい静かですね。

(石橋)それはすごくいいですね!

(奥さん)下の子を夜8時には寝かしつけしますので静かなのは楽ですね。

(石橋)話がちょっと変わるんですが、ハナハウスに来ていただいたきっかけは?

(ご主人・奥さん)通りがかりやね。

(ご主人)最初カフェだと思ってたんですよ。

(奥さん)そうそう。壁に温度計あるので「何やろなー?」って言ってました。

(ご主人)ちょっと覗きこんだら、やっぱカフェじゃないし、何やろ?って。でも人はおる~って。

(奥さん)それぐらいの認識でしたね。

(石橋)その時は家を建てたいという気持ちはあったんですか?

(ご主人・奥さん)いや、なかったですね。子供が生まれてから意識しはじめて、家を建てたいなあってなりました。

(奥さん)それでもまだ、子供が小学生に行く頃までには建てたいなってぼんやりした感じでした。でもだんだん、産休・育休ということで3年ぐらい休みをとれるので、保育園に行くまでに家を建てられたらベストかな?って思い始めて。急いではなかったんですけど、いろんな見学会や相談会に行って家が建つのってすごく時間かかるものなんだなって分かったんですね。

(ご主人)ハナハウスさんに初めて行ったのは中百舌鳥の住宅展示場の帰りだったんですよね。近いから電話していこうか~って。

(奥さん)最初は堺市のとある工務店さんの説明会に行ったんですね。詳しくいろいろ教えていただいて、家が欲しいと思うようになってから他も見に行くようになりました。

(ご主人)僕の仲のいい友達が、みんな、どんどん家を買いまして。僕もちょっと欲しいってなって、みんなに「はよ、買ったほうがいいで。」って言われてね。「まだいいわ~」って最初は言ってたんですけど、そのとき先ほどの工務店さんに初めて行って、そこからいろんなところを巡りましたね。

(奥さん)不動産屋の説明会とか、住宅展示場とか、他の工務店の見学会や相談会ですね。でも、住宅展示場や見学会に行ってもしっくりくるのがなくてですね。

(菅野)どの辺がですか?

(奥さん)外観も内装も、いろんなことが決まってしまっている感じですかね。説明会にいっても、使っている材料の説明してくれるんですけど頭にはいってこないんですよね。

(ご主人)一番良かったのが実は最初にお話した堺市の工務店さんで、無垢の木を前面に押し出しているのが「いいなあ!」ってなったんですよね。ただ、何軒かそこの家を見に行くうちに「全部一緒やん」ってなってしまって。

(奥さん)和なかんじやってんな。

(ご主人)「和モダン」ってやつやね。でも全部オプション。ウッドデッキも、ロフトも、何もかもが全てオプションで追加料金。

(奥さん)見積もりもつくってもらってんな。

(ご主人)それがかなり予算オーバーになっていて、このへんで建てるんやったら、土地と建物代を合せると、自分達のしたいことがほぼできなくなる感じだったんですよね。それで「う~ん…」ってなっちゃって。 他にも工務店さんを5件くらい見に行きましたね。有名工務店SとDさんにも行きました。工務店Dさんは格好いいんですけど、これは確実に住む人たちが自分たちでお洒落な家具を置いたり、DIYができる人じゃないと合わないスタイルで、とにかく収納が少なくて住みやすさが感じられなかったですね。キッチンも格好いいんですけど下が空いてるやつで全然収納ないやん、こんなん絶対に僕らは無理ってなりました。

(奥さん)部屋もなんか全部つながってるんだよね。

(石橋)間仕切りを減らして大きな部屋にすることでコストを抑えるやり方ですね。

(菅野)たくさん巡られて、何が決め手でハナハウスを?こんな濃い会社の。

一同笑

(奥さん)えー!?Kマネージャー?

(ご主人)Kマネージャーのしゃべりに騙された?(笑)

(石橋)やっぱり!?

(ご主人)ただ、Kさんと話をしているうちに、自分たちがいっぱいやりたいことがあるってことを再認識したんですよ。奥さんが「自分たちはやりたいことは多いので建売とか規格住宅は無理」って言ってたので、他の注文住宅をしている工務店に行ったら「それは結構な金額になります」とか「全部オプションになります」といった話ばっかりだったんですよね。でもハナハウスさんは「まずはプランと見積りをつくって、金額を後から調整しましょう」っていう回答だったんですよね。

(石橋)それって結構こわくないですか!?

(ご主人)ほんまにいけんか!?みたいな?

一同笑

(奥さん)だから、ハナハウスさんに決める前に金額の相談だけで3回ほど行きましたね。

(ご主人)「もう一回話していいですか?」って。そのころはまだ土地を探している段階だったので、それも併せて相談に行かせてもらってました。

(奥さん)この土地どう思いますかー?とか。こういう建物を建てるなら土地の価格をどれくらいに抑えた方がいいですか?とか。

(菅野)この土地はたしか、Fさんが探してこられた土地をKマネージャーに確認してもらってという流れですよね?

(奥さん)そうです、そうです。この辺、本当に土地がなくて、空いていたのがここと、もう一つだけだったんですよね。

(石橋)へえええー!どれくらいの期間探されましたか?

(ご主人)結局五ヶ月くらいかな。毎週のように土地を見に行ってましたね。

(石橋)いろんなところを巡られて大変だったと思います。この車を停められない土地を買うことに決めた理由は?

(奥さん)ここしかなかったんですよね。他の条件を考えていくと。

(ご主人)何かを捨てないと、家なんて建たないよって話をしてたんです。絶対に重要視することは何かを考えた時、出た答えが地域、場所でした。まずは実家の近くに住むこと。でも第一条件であるこの辺に住むとなると「めっちゃお金かかるで!土地が高いから」って話になって。

(奥さん)金銭面から、子供も小さいし、この先も共働きができるか分からない。前の家賃と同じくらいの支払いにしないと生活が厳しくなることが分かっていました。立地面からこの校区がいいっていうのがあり、家づくりという面から注文住宅でしか希望が叶わないって。 

(ご主人)それやったら車はいらんやん?ってなったんですよ。

(奥さん)そうそう。

(ご主人)マンションに住んでいても、結局マンションから降りて駐車場まで歩いて行かないといけないし、それを考えるんだったら家を建てても車は別の駐車場を借りたらいいやんってなったんです。

(石橋)事務所が近いから打ち合わせ楽でしたか?

(ご主人)それはねー楽でしたね。自転車でいけるからね。

(奥さん)うんうん。

(菅野)かなり何度も来ていただいておりましたもんね。僕が事務所に戻ったら窓越しにFさんがみえて「あ、Fさんや~」って。

(ご主人)めっちゃ行ってたもんなあ。窓が決まらんかった。

一同笑

(ご主人)窓の配置と大きさ。

(奥さん)和室の窓とかね。

(石橋)防犯面も考えていましたからね。大きいほうがいいけど、シャッターもいるし。

(奥さん)窓枠がみえないほうがいいなあとか、スリガラスにするよりは透明のガラスがいいなあ、とか。結局2種類のメーカーさんを使いましたね。実際に業者さんからも言われました。「何で窓のメーカー代えてるんですか?」って。でも、その実際の工事の日にはすっかり忘れて説明できなかった記憶がある。

(ご主人)家づくりの中で一番思い出に残ったことは何ですか?

(ご主人)いっちばんビックリしたのは、この前の道にレッカー車が入って来たときですね!

一同笑

(ご主人)この細い道にはいるんやあ!って。

(奥さん)上棟の日ね!あれは本当にびっくりした。

(ご主人)ぎっりぎりやったしね。

(ご主人)最初Kマネージャー、「みんなで担ぎますか~」って言ってて、そのつもりでいたのに、めっちゃでっかいレッカー車がやって来たーみたいな。

一同笑

(石橋)あれはね、すごかったですよね。見ものでした。

(奥さん)格好よかったです。

(石橋)事前に道幅を測って、多分ぎりぎり行ける~~ってなって段取りしました。

(ご主人)あと思い出はあれかな。

(奥さん)自分たちで色を塗ったやつ?

(ご主人)いや、やすえさんに毎回言われるヤツ!

(奥さん)あー!

(石橋)それですか~!言われるとは思ったんですが…

(ご主人)例えばここに棚とかつくれますか?って聞いたら、絶対に「何を置く予定ですか?」って聞かれるやつね!

(奥さん)そうそう、収納も全部そうだったね。

(菅野)え、何で?

(石橋)もちろんお客さんにもよりますけど、本当に必要なのかということを置き去りにして、とりあえず収納ができるようにしたいということが一番の希望になる場合があるんです。でもそのせいでお部屋が狭くなってしまうこともあるので、その都度、何のための収納かを確認させていただいていたんですよね。

(奥さん)収納をつくりたいって言った私たちも帰り道に「何を置くんやろー?」って相談してたので(笑)やすえさんに言うために置くものを考えとかんとあかんなーってなって!

(ご主人)TVの上にも棚つくるっていったら、「何を置くんですか?」ってなってなあ!

(石橋)ある日、奥さんから手書きのメモで「ここにこれ置く、あそこにはあれ置く」ってめっちゃ丁寧に書いてありました!!!

(ご主人・奥さん)あった!あった!

一同爆笑

(菅野)一番悩んだところはどこですか?

(奥さん)キッチンのタイルですかね。

(石橋)これはある程度、話が進んでから書いた画なんですよね。覚えていらっしゃいますか、 腰壁をどうしよかって話になったこと?

(ご主人)懐かしい。木にしようかとも話てましたね。

(石橋)モルタル案もありました。

(奥さん)そうそうそう。最初にやすえさんにパースをもらった時点では、フルフラットのキッチン天板にも憧れていて。

(ご主人)ステンレス。ステンレス

(奥さん)そうそう!イメージ的にいいなーってなったけど、悩んだ上でこのキッチン決めましたね。そしてその後に腰壁。

(石橋)最終的に家づくりはどんな印象を持たれましたか?

(ご主人)楽しかったですよ。

(奥さん)ハナハウスさんで建てて良かったと心から思えました。

(ご主人)他の会社でつくる家と比べて、デザインも悩んだ回数も打ち合わせした回数も違うじゃないですか。だから、一つひとつに思い入れがあるから「あんなことあったなぁ」とか、よく覚えていますもん。/p>

(奥さん)うんうん。覚えてる。

(石橋)やっぱりお友達のお家とは違ったりするんですか?

(ご主人)全然違うかな?

(奥さん)友達が来たら説明したくなるところがまず違うかなあ。だから来てほしい~!

(ご主人)それはちょっと賛同できへんけど!

一同笑

(石橋)職人さんのイメージはどうでしたか?

(ご主人)職人さんにめっちゃしゃべりかけとったもんなあ。

(奥さん)今、何をやっているんやろーってめっちゃ気になるもん。

(石橋)分かりますー。私も結構聞くタイプなので。

(奥さん)話を聞いて、自分の家がめっちゃこだわりのある職人さんたちにつくってもらえてるんやーって思うとすごく心が躍りました。職人さんのこだわりって格好いいんですよね。 天井の板も一度床に並べて木目を見てから貼ったり、タイルも「どうやったらそんなに真っ直ぐ貼れるんですか?」って聞いたら、「曲がると感覚が気持ち悪い」っておっしゃったり、棟梁が「木って向きがあるねんで」って教えてくれたりだとか。

(石橋)結構しゃべってはりますね!!

(奥さん)そう、面白くて優しい人たちばかりで、職人さんっていいなって思いました。全然自分自身とは違う仕事で、一つのお家をこだわって、描いた完成に向けてこだわって正確につくっていく技術ってすごいなあって。本当に根気がいるし、細やかなことも実はできるし、力仕事もできるし~、すごいなあ。

(ご主人)奥さん根気ないもんなあ~。

(奥さん)言わんといて~!

一同笑

(菅野)担当の石橋はどうでしたか?

(奥さん)すごくしゃべりやすかったです。

(ご主人)同い年やしなあ。

(奥さん)細かいこだわりとかも、ハッキリ言ってくれるからとっても良かったです。ほんっとうにありがたかったです。

(ご主人)「このタイルはどう?」って聞いたら、ズバッと「合わないですよ」ってね。

(石橋)とっても難しい仕事ですけど、Fさんにそう言ってもらえてうれしいですね。私たちは:合う、合わないと言うより、家をトータルでコーディネートするという視点でやっているので、Fさんの希望を取り入れつつ第三者的な目線からのアドバイスを常に意識はしているんですけど…。

(奥さん)いや、本当にありがたかったですよ。

(ご主人)僕らにセンスがないもんなあ。「これ置きたいんですー!」とかいってもなあ。そこしか僕らは見てないし。

(奥さん)扉に色を付けたいと言ったら、やすえさんは床、壁、扉の色を代えたパースをつくってくれて、すごくイメージしやすかったです。床材のサンプルを見せてもらいながら丁寧に特徴を教えてくれたので間違いなかったなって思いました。めっちゃ要望を言ったけど、うまいこと調整してくれました。

(ご主人)せやな!

(石橋)そう言っていただいて、本当に良かったです。ところで最終的な価格についてはどうでしたか?

(ご主人)今までどおりの生活ができて、このお家が手に入ったので満足してます!

(奥さん)うんうん。料金的にはなにもないです!

(ご主人)他の会社さんで建てていたらえらいことになっていたと思う。他のメーカーさんや工務店のオプション料金とか見てるだけに!!

(奥さん)うんうん。家づくり、できへんかったやろな。大手の工務店さんやったらこの要望は聞いてもらえなかったやろなってのは想像できます。だから金額は納得できてますし、どこを向いても自分たちのこだわりが反映されたものが目に映りこんでくるから、天井でも、トイレでも、だから・・・住んでいて嬉しい!

(石橋)そういっていただけると嬉しいです。

(菅野)これから家をつくる人に向けて何かアドバイスはありますか?

(奥さん)私たちは最初、自然素材に興味なかったんですが、建ててから実感するのが自然素材の良さですね。

(ご主人)気持ちいいな。

(奥さん)本当に歩いてるだけで気持ちいい。それに漆喰の内壁も、そもそも漆喰なんて知らなかったし。でも選んで良かったと本当に思ってます。住んでみてからはっきり分かるのが、ハナハウスさんって実はめっちゃくちゃ家の性能を大事にしてるじゃないですか。その点が非常に良かったと思います。

(ご主人)漆喰は魚の臭い全然残らない。前のマンションは残ってたけど。

(奥さん)次の日には消えてるなあ。臭いはない。床が本当に気持ちいい。

(ご主人)うん、やっぱ床の無垢材。

(石橋)そんなに違います?

(ご主人)違うね。

(奥さん)裸足で歩くと、夏場だとベタベタしてたんですよ。フローリングの上のコーティングがはがれてきたりもしてましたし。今の家は、夏、裸足であるくことはもちろんですけど、横になったらめっちゃ気持ちいいですね。 もうお家を建ててしまった友達から「もう一回家を建て直したい」ってめっちゃ言われますね。

(石橋)どうしてですか?

(ご主人)いや、きっと知らなかっただけで自分たちの希望を叶えられる家づくりが「できるんや!?」ってなるんだと思います。

(奥さん)知らないことが大きいと思います。もっと時間をかけていろいろ見てまわった上で決めたら良かったって言ってる子もいましたね。やっぱり絶対納得できるまでじっくり話したほうがいいですよね。

(ご主人)この間、このお家の見学会に来ていただいた方みたいにね。

(菅野・石橋)本日は朝早くにお時間割いていただき、ありがとうございました~!!